FMちゃお「エコラブオントーク」出演

本日、FMちゃおのラジオに出演しました。

生放送ではなくて録音番組です。

毎月第1と第3土曜日の19時から放送している、

「エコラブオントーク」という番組にゲスト出演しました。

 

内容は、

現在の生活を始めたきっかけは?

とか、

畑作業や古民家再生の事、

などを2回に分けてお話ししました。

 

これまでも同じ内容の事を

人前で話す事が多かったので、

普通に話している感じで

緊張せずに収録ができました。

 

それとパーソナリティの温川さんや、

FMちゃおの北山ヒロトさんや、

つどいの新福さんたちが、

うまく誘導してくれたので、

非常に助かりました。

 

1回目の放送は、
4/4(土)19:30~20:00
4/9(木)14:00~14:30

1回目の再放送が、
4/11(土)19:30~20:00
4/16(木)14:00~14:30

2回目の放送は、
4/18(土)19:30~20:00
4/23(木)14:00~14:30

2回目の再放送が、
4/25(土)19:30~20:00
4/30(木)14:00~14:30

です。

 

1回目と2回目は、

内容的に同じ流れで話しましたので、

主に畑や古民家の事について、

話しをしています。

 

また、

1回30分の番組を同じ内容で、

4回も放送するんですね。

ちょっとビックリ!

だから2本撮りで合計8回放送されます。

 

さて、

今回のラジオ出演のご依頼の際に、

こういった内容の話しを主にしますよ、

という連絡を頂いて、

そこで改めて自分の生活について、

考えを巡らす事となりました。

 

特にこの生活を始めるきっかけについては、

2011年の東日本大震災にまつわるアレコレが、

きっかけです、

といつも話しをしますが、

それだけでは伝えきれない、

自分自身の行動の源泉について

改めて認識しました。

 

というのも、

あの大惨事をきっかけにアクションを起こした方は

多数いらっしゃると思いますが、

その大部分はボランティア活動や寄付活動

だったんじゃないかと思います。

 

逆にその当時の僕は、

困っている東北の人々を助けてあげたい、

という意識の下にボランティア活動に出かける

ということはありませんでした。

 

多くの人々は、

困っている人を助けにボランティア活動を行い、

それが終わればまた、

通常の生活に戻りました。

 

僕は、

誰も助けてはいないけれど、

のちのち自分の生活を大きく変えることで、

自分だけを助けました。

 

同じきっかけで、

アクションを起こしたとしても、

他人の為に何かを行う人々と、

自分の為に行動する自分。

 

活動のベクトルが違うだけで、

他人か自分かの方向の差異だけで、

その後の人生が大きく変化するなんて、

なんとも不思議です。

 

その辺りの考え方というか意識の仕方が、

現在もあまり変わってなくて、

この生活を始めた当初は、

地域貢献だとか、

同じ考えの人を助けてあげたいとか、

そういうキレイ事を公然と言っていましたが、

自分の中にそういった気持ちが、

ほとんど無い事に最近気づきました。

 

そういう気持ちが無いくせに、

まわりの目を気にしたり、

奉仕活動をするものだという固定概念、

良い人と周囲から思われたい、

などの気持ちがそう言わしていたんでしょう。

 

正直、

僕は自己チューです。

自分ファーストです。

だから他人にあまり関心がありません。

 

他人が困っている姿を見て、

自分がそうならない為の対策を立てる人間です。

唯一、

誰か他人を助けたいという欲望が、

無性に駆り立てられた時は、

たぶん助けようと行動すると思います。

が、

それは自分の欲望に忠実なだけです。

 

なので、

よっぽど普通に生活をしているように見える

大勢の人たちの方が、

立派な心持ちで社会や他人に対して

思いやりがあったり貢献していたりするのですが、

なぜかラジオに出演して話しを聞かれるまでには

なかなか至らない。

 

こういった内容を書いているのも、

環境活動やエコ生活が素晴らしい

と賞賛されがちである事と、

それを実践している人が立派だとか、

スゴイと思われがちである為に、

自分自身の意識と周囲の評価のギャップを

いつも感じてしまう為です。

 

あくまでも、

古民家再生だとか、

自然農法だとか、

循環型の生活、

持続可能性の追求などの、

タカヤススタイルのテーマとして掲げていることは、

自分の為。

エゴイズムの表現。

 

東日本大震災での惨事を目の当たりにして、

自分がこれから生き残っていく為に、

どうすればいいかを考えた結果、

現状のライフスタイルに挑戦しているだけです。

 

決して、

こういったライフスタイルを実践することで、

他人を助けたり、

地域を活性化したり、

多くの人を啓蒙したり、

という事は計画しておりません。

 

ただただ、

興味をもって見つけてくれた誰かの

何かの参考やヒントになるかもしれない、

そういった僅かな可能性の為に、

活動状況や考え方を発信するのみです。

それも気分次第で止めるかもしれないし、

なによりも、

やりたいからやってるだけです。

 

当初は後付けで、

いろいろ良い人ぶった事を言っていましたが、

よくよく自分を分析してみると、

全くそうではない自分勝手だという結論に

至りました。

 

恥ずかしい限りですが、

誤解されたイメージを持たれない為に、

現状の考えを表明しました。

今後もおそらく、

そういった考えで行動していくと思います。

 

失望しようがしまいが、

それはあなた次第。

僕には関係のない事ですから。

 

余談ですが、

ラジオ収録の後に、

もう一番組、

「情報プラザ八尾」

にも飛び入り出演させていただきました。

 

放送は、

3/23(月)の12:00、19:00、23:00

の同じ内容が3回です。

 

”きんぱく”の館長である大橋さんと、

「きんたい廃校博物館」について、

お話しを伺っています。

こちらもよろしくお願いします。

I ALWAYS GET JET LAG! ∞ワイメアタウンマーケット∞

2020年2月22日、ハワイ島。

ワイメアのパーカースクール内で開催されている、
ワイメアタウンファーマーズマーケットに来ました。

新鮮な野菜を手に入れる為に、ローカルフードを
探しながら、他にもショッピングを楽しみました。

ショッピングの後は、ビレッジバーガーに寄って
ハンバーガー1つだけ買って、ハマクアナッツ工場
ビジターセンターでマカダミアナッツの試食をして、
カウコーヒーの試飲もして、お土産のナッツも買って
帰りました。

I ALWAYS GET JET LAG! ∞全米NO1ハプナビーチ∞

2020年2月20日、ハワイ島。

全米NO1にも選ばれたことのある
ハプナビーチに来ました。

溶岩だらけのハワイ島にあって、
白い砂が眩しい美しいビーチはさすが、
ランキング上位の常連だけあります。

お昼ごろ、
イルカの群れが左から右へ移動しているのが
見えました。
時折、ジャンプして存在感を示し、
サービス?してくれてました。
天然自然のイルカなのにね。

移動中の様子は、
ちょっとだけ映像に撮ることができました。
あと残念ながら映像はないですが、
ホヌのファミリーなのかな、
大小合わせて4匹のウミガメとシュノーケリング中に
遭遇することもできました。

触ってはいけないのですが、
観察しているとホヌから寄ってきて、
胸付近にタッチされました。
波のせいだと思いますけどね。

他にもたくさんの熱帯魚たちも観察できました。
シュノーケリングの他、
波が結構あるので、
皆さんボディーボードを楽しんでました。

I ALWAYS GET JET LAG! ∞ウチダファームのヒストリー∞

2020年2月19日、ハワイ島。

コナコーヒーリビングヒストリーファーム
(通称ウチダファーム)に行きました。

コナコーヒーをハワイの地に根付かせ、
発展させてきた日本人のヒストリーが
ここにあります。

入場料は15ドル、
自分で見て回るセルフガイドツアーですが、
2名ほど日本語も大丈夫なガイドさんが
自分の持ち場にいらっしゃいます。

ざっと回れば、
そんなに時間がかからない内容に思えますが、
実は日本人の工夫や知恵や苦労の跡が至る所に
存在しています。

そんな現代日本人が忘れかけている、
大切なものを後世に伝えるために、
施設の維持やガイドさんのデモンストレーションが
あると思えば、
15ドルの入場料は必要だと思います。

ここにこそ、
是非とも日本人観光客に来てほしい施設ですが、
残念ながらほとんどの入場者が外国人でした。

是非ここに来て、
ガイドさんと日本語でお話しをたくさんしてください。

彼らこそが、
この施設の一番の見どころです。

きっと日本人としての何かを得られるはずです。

I ALWAYS GET JET LAG! ∞UCCハワイで農園見学∞

2020年3月18日

UCCハワイで無料の農園見学ツアーに参加しました。

焙煎体験ツアーもありますが、お一人様45$~
(オリジナル・コナコーヒー200g付き)です。

ショップでは試飲コーナーもあるので、気に入ったら
希少な100%コナコーヒーをお土産に買うこともできます。

I ALWAYS GET JET LAG! ∞ホルアロアでホロホロ∞

2/17、ハワイ島2日目。
Airbnbで予約したバケーションレンタルのある町、
ホルアロアタウン。

小さな町なので歩いてみても30分もかからず。
町の端から端まで、動画でご案内。

I ALWAYS GET JET LAG! ∞初ごはんはKTAのポケ∞

ハワイ島へ約3週間の旅。
2/16~3/10までの旅を、ビデオに収めました。

特に何もすることを決めずに、
気ままにハワイ島への旅行の様子です。

初日はハワイ島到着後、お腹が空いたので、
ケアウホウショッピングセンターの
スーパーマーケットで食材を買い込みました。

「IT/イット”それ”が見えたら、終わり」か?

 

うっかり勉強不足で、

ブログを更新する為に、

管理者ページへのログインをしようとしたら、

ログインが出来ない事に、

ハワイ島で気づきました。

 

不正ログイン防止の為か、

海外からのログインは出来ないようです。

約1か月の間、

ブログの更新が出来なかった言い訳です。

 

で、

昨日3月10に、

太平洋上の飛行機で鑑賞した映画、

「IT/イット”それ”が見えたら、終わり」

について、

早速ブログにします。

 

約1か月の間にせっせと作ったブログの未公開ネタは、

後ほど順次公開します。

 

まず本題に入る前に、

【あらすじ】
「1988年秋から物語は始まる。立て続けに起こる行方不明事件の最中、雨の日にビルの弟であるジョージーが行方不明となる。
1989年の夏休みに入る頃、ビルをはじめ少年少女の仲間たちが、連続行方不明事件の謎を探ることとなる。
それぞれ悩みを背負った少年少女たちが恐怖に立ち向かう姿を描く。」

 

ここからはネタばれが含まれます。

これから映画を見る人は読まないでください。

 

と、

まるでアマゾンのレビューの様に注意してみる。

ちなみにレビューのようで、

レビューとしては書くつもりはありません。

恐怖についての考察のつもりです。

 

簡単に説明すると、

行方不明事件の首謀者はIT”それ”です。

IT”それ”はピエロの姿で描かれています。

IT”それ”=ピエロは子供を襲います。

それぞれの子供にはIT”それ”への見え方が、

それぞれによって違います。

大人には見えず子供だけに見えます。

 

映画での表現なので、

ピエロは実体的にリアルな殺戮者のように感じますが、

(例えばジェイソンやゾンビなんかの実体)

実際のところは虚像に過ぎません。

虚像なので人それぞれによって

自分なりに恐れているものが違うので、

それぞれが違った虚像を見ます。

 

つまり

IT”それ”=ピエロとは恐怖心の事です。

 

ちなみにこの恐怖心を具現化するピエロについて、

日本人にとってピエロは、

恐怖の対象にはなりにくいと思いますが、

欧米人にとっては恐怖なんでしょうね。

 

いまいちピンと来ないけど、

たとえば部屋中がピエロの人形だらけでも、

日本人はそんなに恐怖は感じないでしょうけど、

(キモイけどな)

逆に、

部屋中が日本人形だらけだと、

めちゃくちゃ恐怖を感じると思います。

 

供養の為に、

お寺に人形がたくさんあったとしても、

訪れた外国人は

「なんで?」

って思うんでしょうね。

 

これは、

それぞれの国や地域の

文化や風習から刷り込まれる

恐怖の対象が違う為に

起こる違和感。

 

なので、

ピエロや日本人形への恐怖は、

作られた恐怖であり虚像です。

 

ですが、

死そのものに対する恐怖は

地球上のどこにいても同じなので

恐怖への共感性は存在します。

だから十分ホラーとして成り立ちます。

 

ちなみに、

死に対してのリアルささえも、

虚像として捉えることで、

死への恐怖を乗り越えられるかどうか、

その辺りについても自分なりに考察してますが、

長くなるので機会があれば書きます。

 

この映画作品に関して、

虚像を恐れる作風は

より日本的なホラーであって

リアルな殺人者が迫ってくる欧米ホラーとは

恐怖の種類が違うと思いますし、

日本人向けともいえるかもしれません。

 

さてここからが大事、

 

映画のクライマックスでは、

IT”それ”=ピエロをやっつけます。

映画終盤までIT”それ”=ピエロに

散々な目に遭わされてきましたが、

最後はまるでいじめかのような、

リンチするかの如くになぶり殺しにします。

 

最後にIT”それ”=ピエロに勝利した秘訣は

・自分が持つ恐怖への対象を良く知ったこと

・恐怖に立ち向かったこと

・恐怖心を乗り越えたこと

でした。

 

そもそもIT”それ”=ピエロは虚像なので

恐怖心が無くなれば自動的に消えます。

それが普通は緩やかに、

大人になるにつれて消えていくものですが、

映画の主人公は、

一気に成長を成し遂げます。

 

また大人になり、

緩やかに子供の頃の恐怖は消えたとしても、

恐怖を乗り越えた経験や知識が無ければ、

また新たな恐怖を自分で創造し、

それに怯えます。

 

虚像に打ち克たなければ、

一生恐怖に怯える人生になります。

これは自作自演だと言えます。

 

自分で恐怖心を煽り、

恐怖に怯えながら、

恐怖の為に行動し、

恐怖の奴隷となる。

 

最近、

全世界でもIT”それ”が現れていますね。

恐怖が世界を覆っている感じです。

 

現在のIT”それ”に適用できるかわかりませんが、

IT”それ”をやっつける方法は、

映画で得たヒントを参考にすると、

・恐怖への対象を良く知る

・恐怖に立ち向かう

・恐怖を乗り越える

でした。

 

まずは自分が恐れている対象について

より良く知る事からでしょうか。

知れば対処法も見つかるでしょうし、

対処すれば乗り越えられそうに感じます。

 

勝手な想像をしていませんか?

白い球体に赤い突起がたくさんついてるものが、

空気中に漂い、

つり革に付着し、

体内へ侵入したら最後、

死に至らしめるイメージを。

 

IT”それ”は虚像であり、

他者からの刷り込みが発端の、

自作自演です。

 

これ以上世界がパニックにならないように願います。

英会話こそ習うより慣れよ!

 

昨年の8月から英会話教室に通っています。

もともと英語は大の苦手。

でもハワイが大好き。

 

こんな農的ライフスタイルを実践してるくせに、

年に一回はハワイに行くと決めていたりする。

だから英語を使って話す機会って、

最低でも年イチでやってくるのね。

 

で、

去年まではボチボチ独学で勉強するも、

当然ながら著しい進歩は無し。

勉強はやっぱり苦手。

モチベーションが続かない。

 

旅行先では片言の単語連発と、

ボディーランゲージも交えたトークで、

無理やり会話を押し切ってきた。

わかっているようで、

わかってない会話。

 

でもショッピングやレストランでは、

実際なんとかなってきた。

最近はイリーやポケトークなんかもあるし、

Google翻訳なんかのアプリもあるから、

現状でもうまく操作すれば対応可能だし、

近い将来はきっと同時通訳アプリが開発されて、

全世界でストレスなく日本語で会話できると思ってる。

 

だけど、

やっぱり自分の言葉でしっかりしゃべりたいし、

ダイレクトに相手の言葉を理解したい。

だから英会話教室に興味あるな、

ちょっと通ってみたいな、

って結構前から思ってた。

 

そう思いつつも昨年の8月まで、

英会話教室に行かなかったのは、

周りの声を聞いていたから。

特に英語をそれなりに話せる人の声を聞いていた。

 

「英会話なんてお金を使わずに勉強できるよ。」

とか、

「NHKのラジオ講座がいいよ。」

とか、

「その辺歩いてる外人に話しかけたらいい。」

などなど。

 

それらについてはイメージが出来なかったし、

全然モチベーションが上がらなかった。

 

なによりも、

「興味あるな、通ってみたいな」っていう

肝心の自分の声を聞けてなかった。

英会話教室でネイティブと話している自分、

そのイメージにはワクワクしていた。

そこに気づいた!

 

お金や時間や勉強法の問題ではない。

ワクワクに素直になろうと。

で、やってみた。

 

場所は難波。

1レッスン50分。

生徒2人に対してネイティブの先生1人。

価格は1レッスンおよそ3,300円くらいかな。

 

レッスン内容はほとんどが雑談(笑)

レッスンが始まってから、

30分くらいはマジで雑談に費やしてる。

 

が、

それがめちゃくちゃ楽しい。

もちろん日本語はほぼ無し。

レッスン自体は結構簡単な内容のものが多いし、

先生ももちろん優しく丁寧。

ビギナークラスなので会話に慣れる事がメインなのかな。

 

ところがレッスンを受けるにつれて違和感を感じてきた。

その違和感とは、

一緒にレッスンを受ける相方の生徒さんに感じる違和感。

ほとんどが真面目でおとなしいのです。

 

会話を楽しみに来ていない!

マジで勉強しに来てる!

もうスタンスが全然違うやん。

ひとりで先生とバカ話している自分が恥ずかしい。

 

ただ、

もちろん皆さん優秀で、

先生からの質問にもしっかり答えられるのだけど、

自分から先生に対しての質問とか、

話題の提供とかが、

全然無い人が多い。

 

あるいは、

会話のキャッチボールが全然続いていない。

素っ気ない受け答えのように聞こえてしまう。

 

なるほど、

よく言われる、

「文法的に合っている文章を使おうと考え過ぎて、

結局声に出せないままに終わってしまう」

ってやつね。

 

文法的な正しさが決して悪いわけではないが、

50分という制限の中で、

ネイティブと会話をするという点に関しては、

非常に不利になってしまう。

 

逆に、

知っている単語を文法関係なしに発言すると、

当然間違いを指摘はされるが、

会話としては成立してたりする。

レッスンで先生とよく会話ができるのは、

文法を無視してもズケズケとイケるタイプ。

 

間違うことを恥ずかしがったり、

間違った自分を責めたりすると、

発言に臆病になってしまう。

 

だから何だってわけじゃないけど、

でもたぶん、

ネイティブとの会話を経験すればするほど、

修正もできるし、

フレーズのパターンもつかめるし、

文法的にも整理されるから、

英会話を会話として成立させるには、

「慣れ」が近道なんじゃないかと、

発言ができない姿を間近で見て、

非常に強く思いました。

 

だって、

TOIECや英検の点数よりも、

英語を使って会話をすることが、

目的だから。

 

自分自身にとって英会話レッスンは、

「習うより慣れよ」、

「慣れたら勉強しろ!」

かな。

人それぞれなんだろうけどね。

世界最古だ、建国2,680年

 

若い頃はこんな事、まったく興味無かったな。

祝日だったら、休めたら、なんでも良かった。

今日2月11日は、そんな日、建国記念の日。

もともとの名前は、紀元祭。

戦争に負けたので、おGHQ様が改名されました。

ちなみに建国してから今年で2,680年です。

国の成立は紀元前660年。

カムヤマトイワレビコノミコト(後の神武天皇)が橿原の地で

即位した日が2月11日とされています。

これは現存する王朝では、世界一古いのです。

しかも釈迦の生誕よりも古い!

まさか卑弥呼や聖徳太子が建国しただなんて思ってないですよね?

そうだったとしても、やはり世界最古であることは間違いない。

第2位はデンマーク。

建国から約1,000年くらいらしい。

第3位はイギリス。

建国から約950年くらい。

圧倒的に古い、というか歴史がある日本。

世界中にめっちゃ自慢できるやん!って思うけど、

最近までは実は知らんかった。

しかも誰も自慢してないし。

それもそのはず。

僕が学生の頃の日本史の授業では、

建国について学ぶ事がなかったからです。

さらには国旗掲揚も、国歌斉唱も、教師たちの反発で、

異様なムードを醸し出していました。

なぜそういう状況なのか、学生の僕には理解できなかった。

 

しかしながら、世界的に見れば、常識的に考えれば、

自国に対しての愛着や尊厳を植え付けない教育など、

あり得ないと思うのですが、日本はそうじゃないようです。

あたかも、自分の育った土地や環境や歴史を否定し、

将来的に国を捨て、バラバラになってしまうのを計画してる

かのような雰囲気。

 

郷土愛という言葉がありますが、自分が育った地域の事は

住めば都で、他府県よりもいい土地柄だと皆さん自慢して

いますよね?

だけど国単位になると、なぜかそれはタブー。

なぜなのか?

そのヒントが、紀元祭が建国記念の日と改名されたあたりに

ありそうな予感。

突っ込んだ事を書いてしまうと、なにかと問題ありそうなので、

匂わせブログでおしまい。

橿原神宮で食べた弁当は美味かったしな。

現実的には、今こうして、平和に幸せに豊かに暮らせているので、

ご先祖様たちに感謝して、建国を祝ってもいいんではないでしょうか。