自然

アッチで洋綿、コッチで和綿

陸稲

今年も無事に田植え、というか稲の定植が終わりました。
我が家のお米作りは陸稲(オカボ)というもので、水田で作るのでは無く畑で作ります。
なので稲の定植。
田植えとは言わない、たぶん。

ってなことを去年もブログにしたな。
2016.6.18 「畑の畝で田植え」

畑の畝で田植え

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「植物のお医者さん」、マリーゴールドさん

今年の春先に種まきをしたマリーゴールドがキレイに咲きました。
なぜマリーゴールドを栽培しているかというと、マリーゴールドは「植物のお医者さん」と呼ばれるほど、コンパニオンプランツとして優秀だからです。
コンパニオンプランツとは、育てたい野菜の近くに植えておくと、良い影響を与える植物のことで、共栄作物ともいいます。
病虫害にあいにくくなる、生育がよくなるなどなど。

 

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なんだか変、今日の夕立ち

スコップで土を掘る

夕方ころ、畑で作業してたら夕立ちで雨が降ってきた。
最近は雨が少ないので、ありがたいなぁと思って家に帰った。

でも、よくよく考えると今日は5月の末日。

なんか変じゃない?

 

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電気を使わないでも快適、便利はホドホド実現できる

非電化工房さんのカフェ

以前から行ってみたかった、栃木県那須町にある非電化工房さんへ行きました。

「エネルギーとお金を使わなくても得られる豊かさ」がテーマのテーマパークで、自給自足を実現する為には是非見学をしてみたかったのです。

しかしながら、大阪から栃木の那須は遠い!遠かった!
だけど得られたモノはデカかった!

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高安の森を守る為に、僕たちができること

高安山の森林を保全する為の活動、森林整備事業に参加しました。
山を整備せず、荒れたままだとどうなるか。
木が繁り過ぎ、太陽の光が山の斜面に差し込まない。
すると、下草も生えず、山肌がむき出しになり、少しの雨でも山の土が流れてしまう。
山全体の保水力が下がり、地滑りや山崩れなどの災害が起きやすくなる。
また川や海に過剰な山の養分が流れ込み、生態系のバランスが崩れてしまう。
などなど、決して放置しておいて良い事は無いのです。
人間にとっての話しですけどね。

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たけのこ掘りまくり

新たな畑へと造成

NPO法人ニッポンバラタナゴ高安研究会さんの新たな畑を造成する為に、造園業者さんが雑草だらけの土地に入って整地してくれました。
今日はその立ち会いで伺ったつもりでしたが・・・。

 

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山で丸太を運び上げることは過酷

丸太とボク

高安山に入り、丸太を所定の位置まで運び上げる作業を行いました。
今回運んだ木は広葉樹のクヌギとコナラ。
広葉樹は針葉樹のヒノキやスギと違って重い。
ちょっと運んだだけですぐにバテる。

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準備不足が祟って今頃薪割り

ヘルコのスプリッティングマスター
一年前から薪ストーブ使ってるくせに、薪の準備が出来てなくて、寒い中で薪割りの日々( ;∀;)
豪雪地帯なら間違いなく凍死してるな。
よく田舎の風景で薪を高く積んでるやん。
大げさやな~、そんないるか~って思ってたけど、実際いるわ。

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ナラ枯れの樹木を伐採に山へ入る

どんこ

NPO法人ニッポンバラタナゴ高安研究会の森林整備事業のお手伝いで、造園業の方と一緒に高安山へ入りました。
山道の安全を確保する為に、ナラ枯れの木を伐採するということです。
ナラ枯れの木は、いきなり上から倒れて来るらしいので危険なのです。

 

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ロケットストーブ作成体験会へ参加

ロケットストーブ

NPO法人ニッポンバラタナゴ高安研究会が主催の、ロケットストーブを自分で作ってみるイベントに参加しました。
ロケットストーブとは、
 「ロケットのようにゴォーっと音を立て、勢いよく炎が燃え上がるストーブのことをいい、薪ストーブなどのストーブと違い燃焼室がないストーブである。 チューブ(筒)の中で火を燃やし二次燃焼により煙までも燃やし尽くしてしまうので、煙がほとんど出ない点が特徴的である。」

 

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