変化というテーマパーク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いい時代ですね。

ホントいい時代です。

 

悪い事に目を向けてしまうと、

世界にそれは満ち溢れている。

それが許せない時もある。

でも、楽しい事に目を向ければ、

ワクワク、ドキドキ。

 

薪ストーブで暖を取りながら、

揺らめく炎を見つめていると、

なんとなくそんな気分になってしまう。

世界は平和だと。

ほっこり。

ただし、

自分の中の世界のお話。

 

 

楽しい事の一つに、

テクノロジーの進化があります。

昨年末に、

新しいパソコンを購入しましたが、

性能が格段に良くなっている!

速いし、軽いし、快適!

ムーアの法則、というように、

常に進化していますね。

 

 

パソコン一台あれば、

出来る事がどんどん増えている。

買い物、

エンターティメント、

コミュニケーション、

自己表現、

ゲーム、

仕事、etc…

と、

挙げればきりがないほどに。

 

 

僕が学生の頃、

たかだか20~30年前、

上に挙げたような事をするには、

常に外側に求めていた。

それが今は、

パソコンの中。

さらにパソコンからスマホに移行しつつある。

引き籠りたくなる理由がわかる気がします。

 

 

こんな風になるとは、

小さい頃の僕には想像できなかった。

もちろん、

伊藤博文や織田信長、源頼朝、聖徳太子のような

偉人にだって出来なかっただろう。

パソコンひとつ採ってみても、

テクノロジーの進化は凄まじい。

まして世の中のすべてのテクノロジーとなると、

激動も激動。

 

 

激動すればするほど、

何かが、

簡単に、素早く、快適に、

なっていく。

それを享受しない手はないよね。

いい時代です。

 

おそらく、

人類の最初から、

西暦1900年初め頃までは、

緩やかだったに違いない。

だけどこの100年くらい、

もの凄い。

 

タカヤススタイルというライフスタイルは、

どちらかというと、

前時代的。

緩やかだった頃のスタイル。

薪でお風呂を沸かし、

暖炉で部屋を暖める。

バイオトイレの微生物が排泄物を処理。

畑で食料自給。

自然界からエネルギー自給。

古民家の再生。

再利用可能なものの使用。

持続可能性を求めた生活の探求。

 

でも、

享受できるテクノロジーは取り入れて、

且つ、

激動を楽しもうと。

時代に乗っかっちゃえ、

と。

前時代の生活様式と、

最先端のテクノロジーとの

融合。

 

例えて言うなら、

江戸時代の庶民が、

「超未来」っていう趣旨の、

テーマパークに来た感じ。

せっかく来たんだから、

せっかくいるんだから、

楽しんじゃえ!

って感じで。

テーマパーク感あるよね、今って。

 

だからどんな時代よりも、

今のこの激動の変化の時代に生きていて、

良かったって思う。

ライフスタイルが前時代的だからと言って、

江戸時代や、鎌倉時代に、

生まれたら良かったなんて、

全然思わない。

縄文時代は1万年間も平和な時代が続いて、

人々は協調しながら繋がりあっていた。

としても、

今、

この時に生きてて、

良かったと思う。

 

 

悪い事に目を向ければ、

それはたくさん存在する。

自分の外側に。

 

でも、

楽しいことに目を向ければ、

ワクワク、ドキドキ。

それは自分の内側。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*