ブレずに自然農

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コマツナとミズナ

今年も畑シーズンがやってきました。

ブレることなく、自然農でしかも炭素循環農法を駆使して、野菜を育てます!

 

 

炭素循環農法では、その辺に生えている雑草などの草をそのまま生で土の中へ鋤きこみます。

土の中に炭素分である生の草を鋤き込む

土の中に炭素分である生の草を鋤き込む

この草は土の中の微生物の食事となり、微生物達がしっかり働きながら、野菜が育ちます。

微生物が少ない土壌では、微生物資材(たぶん何でもいい)も使ったりします。

生の草は窒素よりも炭素の比率が高く、畑の草を利用して土へ戻すので、炭素を循環させる事になるのです。

 

土と草を適当に混ぜ合わせるだけ

土と草を適当に混ぜ合わせるだけ

 

数日前にタネをまいた畝は、もう発芽していました。

手前がちりめん葉からし菜、奥が小松菜。

トンネルは寒さと雨除けで利用しています。

コマツナとからし菜

コマツナとからし菜

 

1月か2月頃に蒔いた小松菜と水菜がとても元気に育ってくれました。

冬場の野菜は難しいですが、トンネルのみの防寒でしっかり育ってくれるものです。

コマツナとミズナ

コマツナとミズナ

 

ちなみに今年はそら豆がめっちゃ元気!

そら豆

そら豆

 

そしてパン小麦。

今年は畝を立てずに、地面に直接蒔いてみましたが、まったく問題なく育ってます。

パン小麦

パン小麦

 

収穫後の野菜の残りとか、刈り取ることになった雑草などを積み上げて放置。

たまに切り返しをするぐらいですが、見事に土へと変化し堆肥として利用できます。

右の山は約3ヶ月くらい、左は半年くらい。

完熟させた堆肥は畝に鋤きこんで循環させます。

野菜の残りや雑草が堆肥となる

野菜の残りや雑草が堆肥となる

 

春先の定番のジャガイモ。

溝を切って種イモを並べ、草を入れて、土を被せて混ぜる。

キタアカリの植え付け

キタアカリの植え付け

 

今年も自給率をこの畑で上げていきます!

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