高安山♪森の演奏会♪ 秋バージョン

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森の演奏会での集合写真

高安山の中腹にて、森の演奏会が開催されました♪

今年の5月に続いて、2回目の開催です。

前回の様子はコチラから
http://takayasu-style.com/2018/05/12/2018051201/

 

 

「トントン拍子で進んだ、秋の演奏会」

10/14(日)に我が家を含め、郡川4箇所で行われたマーケットイベント「タカヤススタイルもの巡り」。

そこで前回、森の演奏会に参加できなかった方と、ライアー奏者のラーナさんやインディアンフルートのレイコちゃんが意気投合し、今回の開催が決まりました。

しかも10/14から2週間程で、やってしまうというスピード開催。

小じんまりした演奏会になるのかなって思ってたけど、意外にもみなさん足をお運びくださいました。

お越しいただいた皆さま、今回もありがとうございました!

 

「西信貴ケーブル高安山駅集合、森の中へGO!」

高安山の中腹まで下っていく

高安山の中腹まで下っていく

今回は朝方から雨がポツポツ。

天候がどうなるかと思いましたが、なんとか晴れ間も見えました。

台風や大雨の影響で倒木が多く、道も崩れていたり滑りやすかったりで、条件的には良くはなかったのですが、なんとか無事会場に到着。

 

水晶と音叉で場を鎮める

水晶と音叉で場を鎮める

到着後は準備をしたり、席に着いたりでザワザワ。

準備が整ったら、左手に水晶の塊り、音叉を当てて調音。

見事に場が鎮まりました。

 

水カンリンバで森に奉納

水カンリンバで森に奉納

先ずは9本バージョンの水カンリンバで、森の木々に感謝の意を込めて、奉納演奏。

静謐な水の流れが、森に響きます。

 

エナビューティーのマッサージで体をほぐす

エナビューティーのマッサージで体をほぐす

演奏の前にセルフマッサージをして、体をほぐし、聴く体勢にします。

マッサージの指導は、エナヒーリストのルナさん。

 

森の中で、集団で何かやってる!

森の中で、集団で何かやってる!

ちなみに、

エナビューティーのエナとは子宮のこと。

エナは日本語なので、恵那と書きます。(胞衣とも)

恵那は女性性を引き出す場所であり、豊かさの象徴。

豊かさと繋がり、受け入れ、体に循環させていきました。

 

鹿の皮で作られた太鼓

鹿の皮で作られた太鼓

マッサージ後、鹿の皮で作られた太鼓(シャーマニックドラム)を鳴らします。

森の中に、太鼓の低音が鳴り響きます。

 

太鼓の振動がビンビン伝わってくる

太鼓の振動がビンビン伝わってくる

この太鼓を体の近くで鳴らすと、音の振動が凄く伝わってくる。

この振動が気持ち良くて、結構ハマリます。

こうやって音で体を癒していくわけです。

まさにヒーリングミュージック。

この振動をみなさんにも体験してもらい、一緒にに水カンリンバの流れる音も聴いてもらいました。

 

ヒーリングライアーのガイア

ヒーリングライアーのガイア

ヒーリングライアーのガイアの演奏がスタート。

ライアーの音は、本当に天国の音色みたいですね。

「天国の音色」は聞いたことないけど・・・。

 

インディアンフルートも一緒に演奏

インディアンフルートも一緒に演奏

インディアンフルートもライアーの演奏に参加してきます。

このインディアンフルートが、森の雰囲気にピッタリで、スゴイ感じにだんだんなってきます。

異空間に来てしまった、そんな感覚。

「異空間」には行ったことないけど・・・。

 

ガイアの次は、タオの演奏

ガイアの次は、タオの演奏

もう一つのライアーのタオの演奏。

丸太の上で、ライアーを奏でる姿が、絵になります。

 

タオとインディアンフルート

タオとインディアンフルート

これぞ、森の演奏会って雰囲気。

前回の春とは少し違い、会場の森もひんやりしていて、秋が感じられました。

 

トーンチャイムが加わる

トーンチャイムが加わる

トーンチャイムもあちこちで奏でられ、場の空気もどんどん独特の雰囲気に。

 

ライアーの後はガングドラム

ライアーの後はガングドラム

演奏会のトリは、ガングドラムの演奏。

不思議な打楽器のガングドラム。

音色も不思議な感覚。

 

水カンリンバとガングドラムの合唱

水カンリンバとガングドラムの合唱

そして、水カンリンバも登場して、最後に一緒に奏で合います。

 

ティンシャを鳴らして、演奏会は終了

ティンシャを鳴らして、演奏会は終了

締めのティンシャで、演奏会は終了。

どの楽器も、非常に繊細で小さな音ですが、森の静寂の中で聴く音色は、とてもよく響きました。

 

木々も喜び、鳥もさえずる

木々も喜び、鳥もさえずる

演奏会中はずっと、木々がざわついていたり、小鳥たちがさえずっていたり。

森も演奏会を楽しんでいるようでした。

 

ツリーコンタクトをタオで

ツリーコンタクトをタオで

演奏会の後は、ライアーや水カンリンバや太鼓などを、参加者のみなさんで体験しました。

そのひとつ、ライアーを使って木と繋がる、ツリーコンタクト。

 

おでこをライアーに当てて、奏でてみる

おでこをライアーに当てて、奏でてみる

木とライアーとおでこと、一体となってつながります。

 

ライアーを頭の上にのせて奏でる

ライアーを頭の上にのせて奏でる

頭の上に乗せたり、寝そべって体の上で奏でると、ライアーの振動がモロに体に伝わります。

まさに癒しの楽器。

 

木に抱きつき、気を感じる

木に抱きつき、気を感じる

もう楽器も何も無く、ただただ木に抱きつく。

そして自然を感じる。

 

鹿の皮の太鼓も人気でした

鹿の皮の太鼓も人気でした

この森の地主である加納先生も、シャーマニックドラムが気に入ったご様子です。

加納先生が代表理事をされている、「NPO法人ニッポンバラタナゴ高安研究会」のスタッフの皆さまが、月に一度、この森の整備をされています。

今回も安全に、演奏会を楽しめました。

いつも整備をご苦労様です。ありがとうございます。

 

山桜にご挨拶をしてお別れ

山桜にご挨拶をしてお別れ

最後は、この演奏会の会場のシンボルツリーである、山桜にお別れをして解散。

 

何事も無く、無事に演奏会は終了しました

何事も無く、無事に演奏会は終了しました

始まる前は山のコンディションが悪かったので、いろいろと心配しましたが、無事帰って来れました。

 

演奏会後は、ランチ会

演奏会後は、ランチ会

演奏会が終わった後は、我が家に集合して、ランチ会。

演奏会の感想とか、みなさんとどう繋がっているかなどの話しで、盛り上がりました。

 

和みのひと時こころ塾さんのおもいやり弁当

和みのひと時こころ塾さんのおもいやり弁当

待ちに待ったランチは、和みのひと時こころ塾さんが愛情を込め作ってくれた「おもいやり弁当」。

「タカヤススタイルもの巡り」の時にも、お弁当を提供してくださいました。

いつも本当にありがとうございます。

今回は特別に幻の!?マコモダケをおかずに入れていただいて、最高に美味しかったです!!

 

我が家でもライアーで遊ぶ

我が家でもライアーで遊ぶ

お昼も食べてみなさん、ライアーを奏でて遊んでいらっしゃいました。

この時のみなさんがホントに楽しそうで、癒しの効果が発揮されていました。
今回の演奏会も最初から最後まで、貴重な素晴らしい体験となりました。

ご参加くださった皆さま、演奏者並びにスタッフの皆さま、ありがとうございました!!

 

 

 

 

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