ハワイ島で何する?ーLCCでホントに大丈夫?-

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

10月14日(日)タカヤススタイルモノ巡り
マーケットイベント第3弾やります!!
是非、地域活性化や応援の為、ご来場くださいませ。
http://tandm.work/takayasustyle-market

4回に分けて、1.今回の旅の目的とは?を書いてきました。
今回は、LCCのエアアジアは快適なのかをレビューします。

 

2.エアアジア乗車レビュー

料金については、

ハワイ島で何する?20180827_1

ハワイ島で何する?ーLCCの乗り継ぎはスムーズ?-


で書きましたので、是非ご参照ください。

今回は、乗り心地についてレビューします。

 

「ハワイ路線でLCCを選択するメリット」

まずローコストキャリア(LCC)とレガシーキャリア(JALとかANA)の大きな違いは、サービス面だということ。

どちらも普通に飛んで、普通に目的地に着きます。

しかも機体も同じ、最新型のボーイング787だったりエアバスA330だったり。

座席の広さもほとんど同じか、若干狭いくらい。

黄色い機体はスクートのボーイング787

黄色い機体はスクートのボーイング787

では何が違うのか。

それはレガシーキャリアでは当たり前の機内サービスが、全て有料だということ。

機内食、ドリンク、エンターテイメント、アメニティ、など。

ただ単に乗って座り、目的地まで着いて降りるだけなら、激安で行けるのがLCC。

ちなみに機内には、食べ物や飲み物は持ち込みできません。

どっかで買ってきた弁当を機内で食べることは禁止です。

ところがハワイ路線では、そのサービスの無さ(特に機内食)がベストなのです。

なぜなら日本を夜に出て、ハワイには朝に着くから。

普段寝ている時間に食べたり、映画見たりすれば、到着後に眠いのは当然。

だから行きの機内では、食事もせず、映画も見ず、ひたすら寝ることに努める。

ここで寝れるかどうかが、到着後のハワイでのベストな行動に繋がるのです。

寝不足、時差ボケのままハワイに到着すると、貴重なハワイでの一日が台無しになってしまうからです。

そのままズルズルと何日も体調不良ってことも有り得ます。

だから行きの機内でのサービスは不要。

それに適した航空会社はLCC。

スクートの座席。同じサイレントゾーン

スクートの座席。同じサイレントゾーン

昔、JALやDELTAで行ってたときは、わかっていながらも機内食を断ることができず、食べたり飲んだりして眠れず、映画見てウトウトして到着という最悪のパターン。

それが強制的に寝るモードに入れるのがLCC。

帰りは逆に、朝や昼に出発して夜に着くので起きていなくてはいけませんが。

でも重視したいのは行きのホノルル到着後です。

 

「シートの座り心地は?」

今回選択した座席は、クワイエットゾーンのホットシートを選択しました。

クワイエットゾーンとは、大人専用の静かなエリアの場所。

ホットシートとは、足元が通常席よりも広い座席のこと。

ホットシートは足元ひろびろ

ホットシートは足元ひろびろ

ビジネスシートの次に高額なシートですが、料金は片道¥6,899の追加。

これを高いとみるか妥当とみるかは人それぞれですが、個人的には支払う価値があったと思います。

が、通常席は結構一杯なのに対して、過去4回のクワイエットゾーンの経験からいうとガラガラなので、LCCの安さのメリットが出ないという大多数の意見があるようです。

静かな大人のクワイエットゾーン

静かな大人のクワイエットゾーン。通常シートは人が一杯でも、コチラはガラガラ

なので料金は高いけど、足元広く、人も少なく、静かで快適でした。

しかも裏技でガラガラだから出来る技ですが、人が座ってない3人掛けシートに横になることができます。

離陸後、飛行が安定して、シートベルト着用サインが消えた後は、他の席で横になっていてもCAから注意されたことはありませんでした。

ただし、飛行中に気流が不安定で、シートベルト着用が義務付けられたときは、自分の席にもどってシートベルトを着用する必要がありましたが。

そんな事も出来るので、一概に値段が高いからメリットが無い、とは言えないと思います。

逆にオススメできるほどの快適さです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*