ハワイ島で何する?ーSNSで自慢しまくりー

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ジャム屋の店員さん。試食させてくれてありがとう

10月14日(日)タカヤススタイルモノ巡り
マーケットイベント第3弾やります!!
是非、地域活性化や応援の為、ご来場くださいませ。
http://tandm.work/takayasustyle-market

今回の旅の目的とは?も大詰め。

SNSと情報についてまとめました。

 

目的その4 インスタグラム、ツイッターをいっぱい使う

最近、インスタグラムを始めています。

ハワイ旅行なんて、まさにインスタ映えする絶好の機会。

ハワイはどこを撮っても絵になる

ハワイはどこを撮っても絵になる

バンバン写真撮って、ばんばんアップして、自慢しまくりで(笑)

さらにツイッターも全然使ってなかったんですが、この機会に使い方を覚えようということで、まめにつぶやいてみました。

 

使い方を覚える以外にも、それなりの理由が。

それは、ハワイ観光局やJALなんかがやってるキャンペーン。

SNSの投稿で、

#今こそ、ハワイ島へ行こう。

とか

#ハワイ島応援宣言

とかのハッシュタグをつけて投稿すれば、なんとハワイ島への航空券が当たるというキャンペーン。

SNSでキャンペーン応募。飛行機のチケット当てるぞ

SNSでキャンペーン応募。飛行機のチケット当てるぞ

当たるわけないじゃんって思いつつも、買わなきゃ当たらない宝くじ。

踊るアホウに、見るアホウ。

ってわけで、踊ってみようかと。

ついでにヘビーに使って、使い方をマスターしようかと思っちゃいました。

つまりは動機が不純なわけで。

 

「ツイッターは、使える憎いヤツ」

それと!

ツイッターで感心したことが。

それは、情報の早やさ、というか実況中継というか。

前々からそういうことは聞いていたし、この前の岡山の豪雨の時にツイッターやりだして、まさに助けを請う人たちがつぶやいていたのを、目の当たりにして実感していました。

助けてください!とか、屋根の上に家族4人います!とかがリアルタイムにつぶやかれる。

今回、5日に帰る予定だったものが、台風21号の影響で関空が閉鎖され、一旦帰国が宙に浮きました。

帰れないので、ホノルルの安ホテルで待機。街を見ながら情報取得に励む

帰れないので、ホノルルの安ホテルで待機。街を見ながら情報取得に励む

関空がすぐに復旧できるのか、当分無理なのか、どうすればいいか全く分からない状況でした。

その時の情報源として、主にツイッターを使いました。

その結果、ツイッター情報を元に判断し、翌日のレスキューフライトのチケットをなんとかゲットして、1日遅れで帰国することができました。

結局、新聞やテレビなんかも、ツイッターとかのSNSの情報を元に取材したりするので、やっぱり現場からの生の声を、実況で聞けるのはありがたいことです。

 

目的その5 今後の生活に役立つ情報を取得する

そしてそして、タカヤススタイルに大いに関係するのがコレ。

ハワイ島のライフスタイルや文化を肌で感じて、良い部分を自分の生活に生かすということ。

そのためには出来る限り、住むように暮らす必要があると思った。

ワイキキの都市部じゃなくて、ホントにローカルなところで。

海が見える果樹園のコテージは、超ド田舎

海が見える果樹園のコテージは、超ド田舎

日本独自の文化と、大好きなハワイのライフスタイルとを融合させたモノ。

そんないいとこ取りの生活を実現すべく、目で見て、肌で感じ、会話をして実感してきました。

大まかに言えば、

・アロハスピリッツ

・フレンドリー

・エコロジカル

・ゆったりとした時間

・良い意味での適当さ

って感じでしょうか。

ファーマーズマーケットでは作り手が対面販売している

ファーマーズマーケットでは作り手が対面販売している

現代日本では実現不可能にさえ思えること、真逆のことがこの島では行われている。

その言葉では言い表されない雰囲気そのもの、それを確かめに来たようなものでした。

 

それはほとんど心の問題。

ハワイの自然の中で生活している人々と、日本のビルの中で生活している人々との違いは明確ですね。

ハワイに来たくなるっていうのは、日本から逃げたくなるというのと、同義なような気がします。

だから日本の中でも、アロハな空間を作り出せば、わざわざ来なくても済むんじゃないかと。

すごいフレンドリーなコーヒーショップのおじさん。30分くらいしゃべってた

すごいフレンドリーなコーヒーショップのおじさん。30分くらいしゃべってた

見た目は違えど、心はアロハ。

ハワイも日本も言語は同じ母音文化。

そこで育まれる心は、似たもの同士。

きっと昔の日本人も同じような感覚だったんだと思います。

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