ハワイ島で何する?ーニホンゴ禁止旅行ゲームー

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オーシャンビューの果樹園

10月14日(日)タカヤススタイルモノ巡り
マーケットイベント第3弾やります!!
是非、地域活性化や応援の為、ご来場くださいませ。
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前回は、
1.今回の旅の目的とは?の、
・LCCでハワイ島まで行ってみる、
を書きました。

今回は、その続きです。

 

目的その2 日本語に頼らずに旅行する

「ハワイでは日本語が通じるという妄想」

10年前に、新婚旅行で初めてハワイに行きましたが、当初日本語が通じるものとばかり思っていたのを、見事に裏切られて戸惑ったのを今でも覚えています。

日本語が通じるのは限定的な場所のみ、日本人がよく行くところがたまに通じる、といったレベル。

それもワイキキ周辺のみです。

ワイキキビーチの前は人がたくさん

ワイキキビーチの前は人がたくさん

ましてや離島のハワイ島なんて、日本人見ないし、白人かローカルかのどっちか。

絶対に日本語通じません。

なので今までは日本人がいて、対応してくれそうなところに行っていたのですが、今回はなぜか思い切って英語オンリーで通そうかと思いました。

 

「ワイキキの苦い思い出」

今年の1月に初エアビーアンドビーを使い、ワイキキで日本語対応可能のホストのリスティングに泊まりました。

前回の宿泊先のイリカイマリーナコンド

前回の宿泊先のイリカイマリーナコンド

ところがメールのやりとりは英語オンリーだったんで、多少の不安を抱えつつチェックイン。

するとセルフチェックインなので、ドアの暗証番号を事前に聞いていて、ドアに備え付けの機械に番号を入力したものの、何回やっても開かずで。

予想していた最悪のパターン。
チェックインできないんちゃうかっていう恐怖。

どうしようかと悩んだ挙句、ホノルルのホストの連絡先に思い切って電話をすることに。

で、対応してくれたのはホストの方でしたが結局、すべてが英語対応。

「どこが”日本語対応可能”やねん!」って怒りたいのも抑えつつ会話。

パニックな上、片言の英語なので非常に不安でしたが、迅速に対応してくれて、あっさり入室。

暗証番号を入れてドアを開けるセルフチェックイン

暗証番号を入れてドアを開けるセルフチェックイン

 

「最大の難関は宿泊先のコテージ」

その結果わかったことは、別に日本語対応でなくてもなんとかなるんじゃないか、という妙な自信を持った自分がいたこと。

そういう経験を踏まえ、今回は英語対応のみの宿泊先、しかもホストが出迎えてくれるコテージと、いきなり難易度の高い物件にチャレンジしてみた。

予約リクエストの時には、こちらはほとんど英語ダメとは伝え、それでも良かったら予約させてくださいとメールしました。
もちろん英文で、グーグルの翻訳機能を使いながらポチポチ打ちました。。

すると、「問題ないから予約してくれ」と返事があったので、きっと出迎え時のホストの対応が、英語が分からない人向けにわかりやすく対応してくれるものだと思っていました。

果樹園の中のコテージ

果樹園の中のコテージ

ところがチェックインしてみると、なんと挨拶から始まり、20分くらいコテージの説明やら、観光地の案内やら、家族の話しやらホストのボブ&キャディーにされました。
もちろん全て英語で。

「どこが問題ないねんっ!」って心でツッコミながら。
それでもなんとかしのいだ。

会話のほぼ8割くらいはスルー。
たまに分かる単語に反応して、ご機嫌伺い。
でも質問されるとタジタジで。
でもでも、片言の単語の羅列の英語でも、気持は伝わる。
必要なのは会話する勇気だと改めて思いました。

チェックインの翌日の朝、ホストのボブに挨拶したら、コテージがある広い果樹園を案内してくれました。
もちろんフルでイングリッシュ。

ホストのボブ。後ろ姿でゴメン

ホストのボブ。後ろ姿でゴメン

またまた分かる単語を拾って、テキトーに会話。
果樹園が広すぎて、正直いつまで案内されるかと思ったけど、でもなんとかなった。
フレッシュなパイナップルやアボガド、ライム、レモン、飼ってる鶏の卵もくれて、お米も分けてくれた。
なんてフレンドリーなんやろ。

こんな調子で結構なんとかなるって思ったから、出先でも普通に買い物も、飲食店の注文も、バンバンこなせました。

たまにこちらの言うことに「WHAT?」って怪訝な顔されるけど、気にしない。
聞き取れなくて何回も説明されるけど、ひつこく言われてからやっと理解するとかザラ。

そんな時は、
Sorry, I’m not good English.(ゴメン、英語へたで)
I am traveler from Japan.(日本からの旅行者だもん)
と笑顔で乗り切った。

「短期間でちょこっと成長」

最終日、別れの挨拶で、またまた会話するなって内心ドキドキしてたけど、恐ろしくスムーズに会話できた。
「今日、帰国するのか?」って聞かれたから、「台風で関空がダメで、ひょっとしたらホノルルで滞在するかも」って伝えることまで出来ました。
ちょっとの期間でも、英語漬けになると人間は適用しようとして成長するんだなって思ってしまった。

どう考えても成長したようには見えない…

どう考えても成長したようには見えない…

こんなことなら、学生の時にしっかりと英語の勉強しとくべきやったな、って思ったけど、
Too Old Too Start.
遅すぎることなんてない!

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