ハワイ島で何する?ーLCCの乗り継ぎはスムーズ?-

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LCCのエアアジアX

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タカヤススタイルとは関係ありませんが・・・、
ハワイ島へ旅行に行きました。

1.今回の旅の目的とは?
2.エアアジア乗車レビュー
3.エアビーアンドビーの宿泊先
以上、数回に分けて詳細を書きます。

 

1.今回の旅の目的とは?

旅の目的は、

・LCCでハワイ島まで行ってみる
・日本語に頼らずに旅行する
・ヒロの町のみの滞在
・インスタグラム、ツイッターをいっぱい使う
・今後の生活に役立つ情報を取得する

です。

目的その1 LCCでハワイ島まで行ってみる

LCCのエアアジアX

LCCのエアアジアX

「安さが魅力のLCC」

今年の1月末にLCCのスクートでホノルルまでは行ったのですが、今回はさらに乗り継いでハワイ島まで行きました。

行き方は、関空からホノルルまではLCCのエアアジアを利用、ホノルルからハワイ島ヒロまではハワイアン航空を利用しました。

さて何が問題かというと、LCCは日本航空とかのレガシーキャリアと違って発着の時間が乗り継ぎに適していないマイナーな時間帯の設定であるということ。

前回のスクートは安くて快適だったので、今回もスクートにしたいのは山々だったのですが、帰りのホノルルから関空までの出発時間が9:30頃と早くて乗り継げないという結論に至ったために、違うLCCのエアアジアにしました。

 

関空のエアアジアのチェックインカウンター

関空のエアアジアのチェックインカウンター

「どこまで安い?運賃の検証」

ちなみに関空からホノルルまで運行しているLCCは2社。

シンガポールの会社のスクートと、マレーシアの会社のエアアジア。

日本からホノルルまでLCCが運行しているのは、現状この2社だけです。

しかも日本の空港の中でも、関空からだけ運行なので(2社も)、関西に住んでるハワイ好きには安くハワイに行ける絶好の条件です。

実際にLCC(ローコストキャリアー)がレガシーキャリアと比べてどれほど安いかというと、

運賃行き約¥18,000 帰り約¥20,000 合計¥38,621-
※今回のケース。価格は常に変動します。

レガシーキャリアだと、運賃往復 最安値で約10万円前後
※こちらも価格は常に変動します。

半額以下くらいの設定で往復が出来ます。

今回はこの価格にプラス座席指定と預け入れ荷物のオプションを追加しました。

座席指定 ¥6,899×往復分=¥13,798(往復)
預け入れ荷物(最大20kgまで)¥3,500×往復分=¥7,000(往復)

運賃にオプションを足して合計すると、¥59,419

座席指定とスーツケースの預け入れはオプションなので、リュックサックだけで座席の指定もしなければ、実質¥38,621です。

スーツケースの預け入れは、おそらく長期の旅行には必須なので、オプションの選択をしたほうがいいかもしれません。プラス7,000円ですが。

座席指定は、ビジネスシートの次に高額な快適シートを贅沢にも選択したので、割高となっていますが、指定しなければ費用はいりません。

また通常席の指定をするとか、広めの座席にするとかのオプションもあり、今回はビジネスシートの次に一番高額なクワイエットゾーンのホットシートを選択しました。

おかげで、機内への搭乗は一番早く優先的で、機内も静かなエリア、人もほとんどいません。

高額な座席指定は、LCCの安さのメリットを享受できないためにほとんどの人が利用していません。

なので、メインキャビンの普通席がキュウキュウでもこちらはスカスカ。

静かな大人のクワイエットゾーン

静かな大人のクワイエットゾーン

ちなみに全く同じ設定の、もう一社のLCCであるスクートでは1月末のキャンペーン価格で、¥41,980でした。

キャンペーンはよくやっているので、今後も目が離せません。

「ハワイ島への乗り継ぎ」

ハワイ島へはホノルルから、ハワイアン航空の島間便に乗り継ぎます。

島と島の間はハワイアン航空で

島と島の間はハワイアン航空で

ちなみにハワイの中心地ホノルルがあるオアフ島以外に、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島、モロカイ島、ラナイ島がフライト可能です。

一口にハワイといっても、たくさんあります。

 

この乗り継ぎの時間をどう読むかによって、LCCの選択が違ってきます。

今回のタイムスケジュールは、

8/28 23:25関空発 → 同28日 12:30ホノルル着(時差19時間)
8/28 15:11ホノルル発 → 同28日 16:07ヒロ空港着

にしました。

乗り継ぎ時間は約3時間の設定です。

前回と今回のLCCでわかったことは、出発や到着のベストな時間帯はレガシーキャリアが使用しているので、LCCは変な時間に出発したり到着したりするということ。

この変な時間の最大のメリットは、ホノルル空港到着後の入国審査場がガラガラということ。

レガシーキャリアで行くと、入国審査が長蛇の列で、1時間くらいザラにかかるという事態にいつもなります。

が、前回も今回もLCCだと入国審査、預け入れ荷物のピックアップ、税関申告のすべてを終わらせても30分程でした。

結果、何が言えるかといえば、乗り継ぎする際の時間的余裕があるということ。

乗り継ぎするには、ホノルル国際空港の違うターミナルに行き、ハワイアン航空のカウンターでチェックインとその後、身体検査を受ける必要があります。

ここでも時間がかかるので、最悪予定の飛行機に乗れないということがありえるのですが、時間の余裕があれば、それも解消できるわけです。

ただし、LCCは時間が往々にして遅れるもので、今回も到着時間が30分遅れました。

なので、やっぱり3時間くらいは空けておく方が無難です。

それでも今回はバーガーキングで昼飯を食べて、時間を潰しましたけどね。

ホノルル空港のバーガーキング。ボリューム有り過ぎ

ホノルル空港のバーガーキング。ボリューム有り過ぎ

 

「問題は帰り」

そしてLCCのハワイ島行きでの最大の悩みどころは、帰り便の設定です。

今回のタイムスケジュールでは、

9/4 12:27ヒロ空港発 → 13:21ホノルル着
9/4 16:00ホノルル発 → 翌5日20:25関空着

と関空着が若干遅いくらいで。何の問題もありません。

ところがもう一社のスクートではホノルル発が、朝の9:35。

仮に3時間前にチェックインするとしたら、ホノルルへは6:35に来なければなりません。

そうなると、ヒロ発の便が5:30頃になり、空港へは朝の4時ごろにチェックインすることになります。

余裕が無さ過ぎなので、結局、乗り継ぎする場合はLCCだとエアアジアの一社のみの選択になってしまいます。

これを解消する方法としては、帰国前日か数日前ににホノルルで前泊する、という手がありますが、1日以上余分に考える必要がありそうですね。

 

結論、
時間を考えるとハワイ島への乗り継ぎでは、エアアジア一択。
でもホノルルに寄って、ちょっと遊んで帰るならスクートも考えても良しの二択。

 

次回、日本語に頼らずに旅行する

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