お茶室作り~屋根編~

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お茶室らしくなってきた

お茶室作りのお手伝い。

今回は屋根を仕上げていきました。

前回までで棟上げが終わったので、まず重要な雨対策の屋根を作ります。

 

屋根の骨組みまでは完成していた

屋根の骨組みまでは完成していた

しばらく休んでいる間に、屋根の骨組み部分が出来上がっていました。

ここに板を貼っていきます。

 

化粧板を貼る

化粧板を貼る

まずは軒下から見える部分の為に、見られていいよう化粧板を貼っていきます。

足元がスカスカなので非常に危険な作業でした。

 

断熱材とベニヤ板を貼る

断熱材とベニヤ板を貼る

そして断熱材を間に入れて、上からベニヤ板を貼っていきます。

化粧板は薄くペラペラなので、踏み外さないように慎重に作業をします。

 

屋根全体をベニヤ板で覆った

屋根全体をベニヤ板で覆った

全体を断熱材とベニヤ板で覆って完成。

 

ベニヤ板の上にアスファルトルーフィングを貼る

ベニヤ板の上にアスファルトルーフィングを貼る

ベニヤ板の上には、防水素材のシートであるアスファルトルーフィングを貼っていきます。

このシートはホッチキスのお化け、タッカーという道具で止めていきます。

 

ブルーシートをかけて、しばらく養生

ブルーシートをかけて、しばらく養生

最後にブルーシートをかけておいて、次の屋根の工事まで養生しておきます。

これでひとまず屋根の作業は一旦終了。

 

床に板を貼る

床に板を貼る

屋根が終われば次は、床。

まずは普通に歩けるように板を貼っていきます。

 

根太の上にベニヤ板を貼る

根太の上にベニヤ板を貼る

ベニヤ板を貼る前に、板を支える根太と呼ばれる横木を渡します。

それからベニヤ板を貼る。

この上には畳が最終的には入ります。

ところどころの空間は、掘りごたつ形式の足を入れる部分だったり、炉檀を入れたりします。

この辺、ちょっとお茶室の雰囲気が少しずつでてきました。

 

次の作業は、リーダーである塚本さんが本業の造園のお仕事で忙しい為に、約2ヶ月先になるそうです。

ひとまずはここまでで、作業はストップとなりました。

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