高安山♪森の演奏会♪

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ティンシャ

「森で演奏してみたい!」その一言から始まったこの企画。

高安山♪森の演奏会♪

ライアー奏者のラーナさんと仲間のみなさんが、高安山中腹の森の中で、素敵な演奏会を開いてくださいました。

 

 

「森で演奏してみたい!」に共鳴

ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました!

予想以上の反響で、募集定員を大幅に超える参加者が高安山に集い合いました。

ちなみにラーナさんの募集ページはコチラです。参考までに。
https://ameblo.jp/rainbow-heart-444/entry-12370606461.html

 

信貴西ケーブル高安山駅に集合

信貴西ケーブル高安山駅に集合

集合は信貴西ケーブルで高安山に登った、高安山駅。

天候にも恵まれた、素晴らしい気候でした。

今回も写真の撮影と提供は、星空大好きカメラマンの中村立志さん、いつもありがとうございます。

 

山の中を下っていく

山の中を下っていく

高安山駅から10分ほど下ったところが、今回の演奏会場。

普段は人が入れるような場所でなく、ハイキングコースでもありません。

NPO法人ニッポンバラタナゴ高安研究会の森林整備事業の為だけに、作業者が入山する場所だからです。

 

演奏会場に到着

演奏会場に到着

演奏会場は、何故かそこだけ山の斜面が平らになっている場所。

実はその場所は、古墳の上に位置しているために、そこだけ土が盛られて平坦になっているのでした。

 

皆さん着席して演奏会スタート

皆さん着席して演奏会スタート

皆さんが着席している席は、先週に前出の森林整備スタッフの方々が、今日の為に作ってくれた観覧席でした。

NPOの皆さま、本当にありがとうございました!

おかげさまで、快適に演奏会を楽しめました♪

 

ライアー奏者のラーナさん

ライアー奏者のラーナさん

まずは「森で演奏してみたい♪」の張本人、ライアー奏者のラーナさんからご挨拶。

 

エナビューティーの福井幸恵さん

エナビューティーの福井幸恵さん

演奏会の前に、フェイシャル&ヘッドマッサージをして体をほぐし、聞く体勢にしていきます。

 

エナとは子宮のこと

エナとは子宮のこと

エナビューティーのエナとは子宮のこと。

エナは日本語なので、恵那と書きます。(胞衣とも)

恵那は女性性を引き出す場所であり、豊かさの象徴。

豊かさと繋がり、受け入れ、体に循環させていきました。

 

ティンシャで場を鎮める

ティンシャで場を鎮める

ひととおり体がほぐれたところで、本番がスタート。

まずティンシャで邪気を払い、場を鎮めます。

 

ガイアの音色が優しく奏でられる

ガイアの音色が優しく奏でられる

ヒーリングライアーの「ガイア」が大地と繋がり、やさしい音色が繰り出されます。

 

インディアンフルート奏者の伊東怜子さん

インディアンフルート奏者の伊東怜子さん

「ガイア」とインディアンフルートがコラボします。

ガイアとインディアンフルートの音色に、近くの鳥たちが集まってきて、さえずりだしました。

 

「タオ」の演奏

「タオ」の演奏

「ガイア」の次は、同じヒーリングライアーの「タオ」の演奏。

徐々に演奏に引き込まれていきます。

 

2台目の「タオ」をご持参くださった橋爪二三代さん

2台目の「タオ」をご持参くださった橋爪二三代さん

参加者であり、ご自身の「タオ」をご持参くださり、演奏にも参加していただいた橋爪さん。

「タオ」2台の競演、そしてトーンチャイムにインディアンフルートの響き合い。

 

ガングドラムも加わる

ガングドラムも加わる

さらにはガングドラムとトーンチャイムの演奏となり、演奏会は神聖な雰囲気につつまれながら、進行していきました。

とにかくこの場所で、こんな音楽が聞けることは、まるで異次元世界に来たような、不思議な感覚になりました。

こんな時間を持てたことに感謝。

 

みんなで演奏体験

みんなで演奏体験

ひととおり演奏が終わったあとは、各楽器の体験や体感をしました。

 

地主の松浦義彦さん

地主の松浦義彦さん

地主であり、NPO法人ニッポンバラタナゴ高安研究会の松浦義彦さんがインディアンフルートにチャレンジ。

雰囲気がバッチリ、良くお似合いでカッコイイです。

 

ライアーを頭に載せて奏でる

ライアーを頭に載せて奏でる

ライアーを頭に載せて体感。

これがスゴイです!

骨伝導で、体中にライアーの弦のバイブレーションが伝わります、癒されます、感動です!

是非、もっとみんなに体験してほしいです。

 

ガングドラムの体験

ガングドラムの体験

ガングドラムやトーンチャイム、ヒーリングライアーもみなさん、演奏して楽しんでいました。

これがまた楽しいんです。

結構ハマるよ。

 

演奏会場の下は古墳になっている

演奏会場の下は古墳になっている

演奏を楽しんでいる下には、古墳があります。

おっきな石、巨石の上で演奏会をしていた訳です。

 

中は結構広い

中は結構広い

中は広く石室になっており、大人が立ち上がってもあと1メートルくらいは頭上に余裕がありました。

この後、バチが当たって原因不明の病で苦しみ・・・ってウソウソ、逆に体調抜群に良し♪

勝手にお邪魔して、すみませんでした。

 

木とライアーとおでこの三位一体

木とライアーとおでこの三位一体

木とライアーとおでこをくっつける三位一体は、「天国の入り口に来たみたい」って思うくらいの体験ができます。

 

山や木々や森羅万象に感謝

山や木々や森羅万象に感謝

そうしてあっという間に終了時刻となりました。

自然の中で演奏できたこと、山や木や鳥たちや、すべての、森羅万象、ここにいること、に感謝して祈りを捧げました。

 

モチツツジが見事に咲いていました

モチツツジが見事に咲いていました

山の中には、モチツツジがたくさんキレイに咲いている場所があり、これも森林を整備したおかげで光が入り、花が咲くような木々が成長しているということ。

逆に整備していないと、鬱蒼とした暗い森となっていたことでしょう。

 

新緑がキレイで、木々がイキイキとしている

新緑がキレイで、木々がイキイキとしている

素晴らしい音色を聞き、人だけでなく、木々や鳥たちも喜んでたみたいです。

山の持ち主である松浦さん曰く、「こんなに条件が揃った出来すぎの日は、滅多に無いよ」とおっしゃっていました。

暑すぎず、寒すぎず、お天気で、虫たちもおとなしく、周りも静かで、鳥たちがさえずり、木々がざわめく。

奇跡的な瞬間であったことは間違いないです。

 

「演奏会のあとはカフェタイム」

演奏会の後はカフェタイム

演奏会の後はカフェタイム

演奏会終了後は、山を降りて我が家に集合。

コーヒーを飲みながら、みなさんと余韻を楽しみ、おしゃべりして和みました。

 

いつものヒヨココーヒー

いつものヒヨココーヒー

ご提供させていただいたコーヒーは、我が家の定番のヒヨコ珈琲さんのきいろブレンド。

いつも豆を使わせていただいて、ありがとうございます。

 

コーヒーを飲みながら、演奏会の感想をみんなで共有しました。

素晴らしい演奏会を作り上げてくださったご参加の皆さま、演奏者・スタッフのみなさん、地主の松浦さん、カメラマンの中村さん、NPO法人の森林整備のスタッフのみなさん、本当にありがとうございました!!

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