あの耕作放棄地の畑が、らしくなってきた

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鉢に植え替えたビワ

今年の初めから耕作放棄地の開墾を行っておりましたが、ついに畝が立ちました。

前回の記事はコチラ
「親戚のおじさんから畑を新たに借りました、のつづき」
http://takayasu-style.com/2018/02/07/2018020701/

前々回の記事はコチラ
http://takayasu-style.com/2018/01/04/20180104/

 

 

「まずは春ソバを蒔いて、里芋を植えました」

春ソバを4畝分蒔きました

春ソバを4畝分蒔きました

今年の初めには耕作放棄地だった畑も、種まきが出来るようになりました。

まずは吸肥力が強いソバを4畝蒔きました。

もちろん畝を立てる際には、その辺に生えてる雑草を鋤きこんで、微生物資材も投入している炭素循環農法です。

が、普通に野菜を栽培するには土地として痩せているでしょうから、ソバ、ムギ、ダイズなどが適しているということで春ソバにしました。

たぶん畝を立てた所と同じ場所

たぶん畝を立てた所と同じ場所

今年の初めはこんな感じでした。

よく頑張ったね。

水分の多いところは湿気が好きな里芋を植え付けしました

水分の多いところは湿気が好きな里芋を植え付けしました

この畑の奥、日陰が多いところは土が乾燥しておらず、湿気が多いので、里芋を2畝分植え付けしました。

後日、里芋とショウガの交互植えを2畝分作る予定です。

ショウガと里芋はコンパニオンプランツなので、お互い成長を促進させるようです。

今年から作付けのこの畑は、数年という年月をかけて、ボチボチ成長させていきます。

 

「最近のマイブームは堆肥作り」

数年間はほったらかしの草の山

数年間はほったらかしの草の山

場所は変わってメインの畑。

雑草を刈っては積み上げた山が、年月とともに自然に分解され、堆肥となりました。

下のほうからシャベルを入れると、

堆肥が出来上がってる!

堆肥が出来上がってる!

なんと、数年前に刈った草が土へと変化しているじゃないですか。

草が土に変化?って土は元々が草なの?

これぞ正に循環ってやつ。

どおりで木々が落ち葉を落とせば、土がフカフカになるわけだ。

これらをフルイにかけてゴミや石や未分解の草を取り除けば、完全に堆肥。

サラサラの素敵な土になってる

サラサラの素敵な土になってる

しかもサラサラで素敵すぎる!

きっといい土に違いなし。

自然の力は偉大です。

これを肥料として使うも良し、ポット苗を育てる際の土にするも良し、なんせ素敵な土、使い方は色々ですね。

草マルチの出来具合が納得

草マルチの出来具合が納得

自然農法をやり続けて6年、最近やっと納得がいく草マルチが出来るようになった。

って遅すぎ!

でも美しさを無駄に追求したら、こんだけの年月がかかった。

ああ、無駄がなんと多い、我が人生。

通常、面倒くさくなって黒マルチにするくせに。

点蒔きの草マルチ

点蒔きの草マルチ

筋蒔きだろうが、点蒔きだろうが自由自在。

って程でもないけど、習うより慣れろで短時間でキレイ出来るようになったのは成長です。

 

「自然に芽吹いたビワを鉢植えにしてみました」

鉢植えのビワを庭で育てる

鉢植えのビワを庭で育てる

去年の6月頃、畑のビワがたくさん生っていたので、作業の合間につまみ食いをして、種をその辺にポイポイすててたら、秋ごろに勝手に芽吹いてきた、これぞ自然農。

それを大切に越冬させたので、素焼きのポットにペインティングした鉢へと植え替えてあげました。

畑から我が家の庭へ引っ越して、大切に育てております。

いつかどこかへお嫁に出す日が来るかもしれませんね。

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