親戚のおじさんから畑を新たに借りました、のつづき

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前回の1/4に、親戚のおじさんから借りた畑の草刈りをしましたが、今回はそのつづきの作業です。

前回の記事はコチラ
http://takayasu-style.com/2018/01/04/20180104/

前回で2/3くらいの草刈りが終わっていましたので、今回は草刈りと耕運機をかける作業をしました。

 

 

「耕作放棄地は根っこだらけで苦労する」

手前の土地のみに耕運機をかける

手前の土地のみに耕運機をかける

前回の草刈りから1ヶ月が過ぎましたが、1ヶ月間の放置の間に、刈った草が枯れてボリュームが減ったように感じました。

今回は耕運機をかけるのですが、木もたくさん生えていて簡単にはできないので、とりあえず全体の1/3くらいを目標に作業を行いました。

 

耕運機はおじさんからの貰い物

耕運機はおじさんからの貰い物

今回使用しているミニ耕運機は、実はこの土地の所有者である親戚の叔父さんから譲り受けました。

畑は提供してくれるわ、耕運機はくれるわで、叔父さんが神様に見えてしょうがないです。

そんな経緯で、この耕運機は”幸運機”と呼んでおります。

正式名称は、管理機というらしいですが。

 

根っこが歯に絡まる

根っこが歯に絡まる

耕作放棄地だった土地には、びっしりと蔓系の植物たちが根を張っているので、それを除去するためにも幸運機の力が必要です。

人力で根っこの除去をやると、どの位の時間がかかるかわからないくらいの重労働です。

 

根が絡まる都度、手で取ってあげる

根が絡まる都度、手で取ってあげる

歯に絡まる根っこをこまめに取ってやらないと、急に動かなくなってしまいます。

またエンジンをかけたままやると、急に歯が回り出して大怪我をするなんてトラブルも起きかねませんので、面倒くさくてもエンジンは都度切ってメンテナンスをするようにしました。

 

木の根っこはツルハシを使いました

木の根っこはツルハシを使いました

幸運機では除去できない木の根っこは、人力でやるしかありません。

ツルハシを使って地道に根っこを掘り出します。

 

根っこが取れて喜ぶ姿

根っこが取れて喜ぶ姿

これまた重労働で、顔が歪んでる。

って元からかも。

 

こんな根っこがゴロゴロと

こんな根っこがゴロゴロと

しかも次から次へと地面から木の根っこが出現。

知ってたけど、草刈りの時に認識してたけど、ホント嫌になります。

 

もうバテバテで

もうバテバテで

さすがに何個か掘り出したら、バテてしまって、今日はこのくらいにしておきました。

 

なんとかきれいに整地できました

なんとかきれいに整地できました

今日の目標の1/3近くは根っこの除去ができました。

おそらく今年はここをベースに、余裕があれば徐々に耕作面積を広げていきたいと思っています。

とにかく根っこを掘り出さないと広げられないので、これからも重労働は続きそうです。

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