続・バンビーノ農園の小屋作り

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畑の真ん中にポツンと

前回の基礎作りから約一ヶ月、やっと畑に赴き小屋の組み立てを行いました。

今年は寒いみたいですね。天気が良かったんでスムーズには出来たけどね。

前回の基礎作りの内容はコチラから
http://takayasu-style.com/2017/11/04/2017110401/

 

「小屋作りの難しさは現地で加工できないところ」

小屋の組み立て始まり

小屋の組み立て始まり

畑に小屋を作る際にやっかいなのが、現場である畑に電源が無いところ。

電源が無いと電動工具が使えないので手作業で加工するか、あるいは電源がある場所で加工し、運んで組み立てるかのどちらか。

で今回は、電源がある我が家で加工し、畑に運び込んで組み立てを行いました。

 

プラモデルのように組み立てていく

プラモデルのように組み立てていく

事前に加工をしておくと、現地では組み立てるだけなので非常に簡単。

繋ぎ目と繋ぎ目を合わせていくだけ、それでも結構時間はかかりますが。

 

腰掛蟻継ぎ

腰掛蟻継ぎという技術。木材の長さが足りない箇所に継いで使う

何が一番難しいかといえば、加工する前に完成形のイメージをハッキリ図面に描いて、さらに寸法を確実に割り出しておくこと。

これが甘いと、組み立ての現場で狂ってしまって合わないということが発生する。

今回も1箇所、加工ミスで10センチズレが生じたが、現場でリカバリーできる内容だった為、現地での手作業で切り抜け、ギリギリセーフでした。

 

独りで長い木材を渡す作業がしんどい

独りで長い木材を渡す作業がしんどい

寸法どおりの加工が出来ていれば、組み立てる作業は割りと簡単なのですが、そうはいっても独りで長い木材を、高い場所で渡す作業なんかは苦労します。

危険も伴うので、多少は緊張感もあって、そこがまた楽しかったりして。

組みあげてから、ビスで固定していく

組みあげてから、ビスで固定していく

組みあがったら、外れないようにビスで固定していきます。

基本的には木材同士を、加工した部分の組み合わせで、上からの重さを支える構造になっています。

決してビスのみで加重を支える構造にはしてはいけません。当たり前ですがね。

 

畑の真ん中にポツンと

畑の真ん中にポツンと

今日の作業はここまで。

次回は屋根を作るのと、床板を貼る作業です。

壁は作らず、補強用の木材を入れる程度で、手すりをつけたら完成になります。

年内に完成できるといいなあ。

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