ついに設置、「あ・うんユニット」でトイレが水洗に!

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無事に設置完了

我が家でのマーケットイベントを1ヶ月後に控えた10月中旬、我が家に「あ・うんユニット」を導入することを決断し、購入手続きをしました。

「あ・うんユニット」を注文すると、ユニットの核となる微生物が入ったバイオ資材の仕込みに2週間程かかるとのことでしたので、余裕をもって、11月8日に配達していただくように依頼しました。

資材が届いてから設置まで、ザッと記録しましたので公開します。

前回の「あ・うんユニット」見学の記事はコチラ。埼玉県日高市の柳田ファームさんにて。
http://takayasu-style.com/2017/09/25/2017092501/

 

 

「まずはタンクを埋設する」

11月11日、ずっと雨続きだった為、なかなか穴掘り作業が出来なかったんですが、イベントが一週間後に控えて焦りが出てきたので、意を決して決行。

雨を含んだ土が重いこと重いこと。

掘った土の置き場にも困り、5メートル先の庭までコツコツ運んでたら、もう体がクタクタで。

高さ150センチ、長さ2メートル、幅1メートルの穴堀りは過酷を極めました。

とりあえずは、この作業で1日使いました。

 

「タンクの中に入る機械類の準備」

11月13日、イベントまであと5日。

間に合うのか?

というか間に合わないなら、コンポストのままでいこうとは思ってたけど、でも間に合わせたい。

で、とりあえずやれるだけやるということで、タンクの加工と配管、ブロアーの作動をしました。

 

「バイオ資材の投入」

タンクの加工と機械類の設置で夕方近く、ここまできたらバイオ資材もやってしまうしかない。

13日(月)にバイオ資材を仕込むと、トイレが使用できるのは16日(木)の夜以降。

ホントぎりぎりのタイミング。

とりあえず、13日(月)の20時半にバイオ仕込み初日の最後の作業であるモルト液の2回目投入が完了、そして14日(火)の21時に3回目のモルト液を投入完了。

使用開始は当然16日(木)の21時以降です。

この数日の間に、便器とウォシュレットを注文するという、ほんと余裕の無い中でのチャレンジ。

便器とウォシュレットが配達されたのは、ナント16日(木)の午前中。

そっから使用中であるトイレの内装をはがして、コンポストトイレを撤去、あ・うんユニットまでの配管、水道の配管、翌日17日(金)にトイレの内装工事と便器、ウォシュレットの取り付け工事、試運転をするという強行作業。

 

「なんとか間に合った。作業完了は17日(金)の16時」

17日(金)朝、前日までにあ・うんユニットのセッティングは完了し、内装はがしとコンポスト撤去までは完了。

特に水道管の延伸工事は、焦っている為、水漏れが多発してやっかいでした。

それと壁から200ミリの位置にトイレの排水管を設置する配管工事、配管が微調整できるタイプで大分救われた。

それで早朝から、前日夜にコーナンプロで買っておいた、フロア材と壁材のヒノキパネルを貼り付け。

昼過ぎに内装工事が終わり、やっと便器の取り付け。

便器と貯水タンク、それにウォシュレットまで、トリセツ見ながら設置したら意外と簡単でした。

不安だった止水栓や分水栓と貯水タンク、ウォシュレットの接続も難無くクリア。

とにかく17日にいたっては、テンパってて設置の写真もろくに撮れない状態で。嫁さんにも怒られるし。

それでも16時ごろには試運転を行い、ウォシュレットの稼動、排水、給水、ユニットへの接続と漏れなどを確認し、無事に全体が完了。

17日の朝方にはブロアの停止と、B槽からの排水、A槽からB槽への汲み上げ、ブロアの再開を確認していたので、これで不安無くすべてが準備完了。

18日(土)には問題なく、イベント来場者に使用していただきました。

あ・うんユニットの使用感は、水洗トイレと変わらずで快適!

それでいて、B槽から排水される微生物たちが処理したエナジー水が、環境をどんどん改善してくれるというから、トイレを使用するだけで、環境保全活動が効果的に出来るという素晴らしい発明を実感できます。

さらには農業用としてもエナジー水が使用出来るため、肥料も必要無く、土壌中の微生物が活性化され、健康な作物が出来るという特典も付いていて、本当にオススメのユニットです!

複合醗酵あ・うんの会
https://www.aun-unit.com/

柳田ファーム
http://yanagida-farm.com/top.html

 

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