この夏の工作は、畑の小屋と廃材を使ったテーブル

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この夏、暑くて暑くて夏バテ気味。
ブログ書いてアップする体力が無くなった。

なんせおじいちゃんの古民家に引っ越してきて、初の夏。
クーラー無しの扇風機オンリー。
毎日ほぼ我慢大会。

最近はボランティアでテーブル作ったり、畑の小屋を作ったりで、その辺をちょこっと書きます。

 

 

「畑に休憩できる小屋が欲しいから作っちゃえ」

遣り方

先ずは水盛りと遣り方で基礎作りと位置決め

洋綿栽培でお借りしている畑に休憩できる場所が無いので、小屋を作ろうという話になりました。
普通、畑は何も建っていない為、木陰とかで休憩するんだけど、ここは背の高い木が無いから夏は灼熱地獄。
ホントは夏前までに建てたかったんだけどね。

で、借りてる畑やしコンクリートとかで基礎を作っちゃうと後々大変やから、沓石を置いてデッキ構造にしようと計画。
この辺の基礎部分は、我が家のリノベでもやったから、なんとか設置完了。

小屋用の資材

小屋を建てる分の木材をコーナンで調達

小屋自体は木材で作るので、必要分を予め計算してコーナンで調達。
今回の小屋作りの難しいところは、小屋を建てる畑では木材加工の作業ができないので、我が家の庭で加工してから畑で組み立てるというところ。
さらには、なるべく安くあげつつ、小屋の強度を持たせるというとこ。

いざ畑で組み立てたら寸法が合わないというトラブルの発生が考えられるので、慎重に図面を起こして、図面通りに加工していきました。

加工中の木材

ノミ、ゲンノウ、丸ノコで木材を加工していく

木材が組み立てられるように穴を開けたり、穴にハマる出っ張りを作ったり。
こうして加工も出来上がり、ある日、畑に組み立て作業に行きました。

ちなみに車を持っていないので、木材とかの資材運びはどうしたものか。
そこは裏技で、コーナンで資材を買ったときに使える、90分無料の軽トラレンタルサービスを頻繁に利用させてもらいました。
毎度毎度レンタカーを借りてたら、お金かかるもんね。

で、資材を運んで小屋の組み立てを終わらした翌日、今日は屋根を張るぞって思ってたら畑の所有者である地主から電話がかかってきて

「畑に小屋は建てないでくださいっっっ!」

って言われた。
チーン・・・orz

即効でバラして、家に資材を持って帰ってきて。
ショック過ぎて、小屋建てたときやバラした時の写真を撮り忘れたわ。

畑を借りる数ヶ月くらい前は、「小屋くらい建てたほうがいいよ、陰が無いから」って地主様サマが言ってたくせにな~。
小屋は固定資産税がかかるからダメなんだって。

 

「廃材の再利用で作業用テーブル台を作成」

天板に使う廃材

天板に使う廃材。かなりボロボロのものもあって使いづらい

小屋騒動も一件落着、というか灼熱に耐えるという限られた選択を選んだ最中、廃材を使って作業台を作るというボランティアも進行、あれこれ手を出してます。

これがまた大変で、まともな木材を使ってもちゃんと出来るかどうかわからんシロウトDIYやのに、廃材使えって。
まともに使われへんから廃材やのにな~。

切り出した天板

使える部分だけ切り出した天板。天板としては分厚い3寸5分

使える部分だけを切り出していく。
ボロボロのところも、「味があってイイ」って言うから残すんだけど、いざ作業するとボロボロがネックでうまくいかん。

あるいは反ったり、曲がってたり、ねじれてたりで。
だからまともに使えないので廃材ってことか、と作業中に妙にナットク。

このバカ重たい材料を3つ、ボルトで繋げて1枚の天板にする。

テーブルの土台

テーブルの土台も廃材を利用して作る

バカ重たい天板を支える土台も、廃材を使って作成。
廃材とはいえど、しっかりした作業台にして欲しいというリクエスト。

完成したテーブル

とりあえずは2台完成

2台完成させて、縦に並べたところ。
1つが1.5Mのサイズなので、並べると3M。
この上で土をこねたりの陶芸用の作業台として使用するらしいです。

そしてこの作業台は全部で12台必要らしい。
あと10台、まだまだ先は長いな。

以上、小屋とテーブルと、あとは畑作業で夏が終わりそうです。

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