雨+太陽=草ぼうぼう

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しばらくの雨続きで、洋綿の畑に行けず。
行っても土が乾いてなくてグチョグチョの状態で。

やっと晴れて作業できるなって行くと、そこは草原になっていた・・・。
せっかく草刈りをして耕運機をかけたのに。
またイチからですね(T_T)

 

「ひさしぶりの野良仕事、季節はもう夏」

まるで草原

雨が降って太陽が照りつける。草たちはここぞとばかりに伸び放題。

二十四節季でいうと今は「小暑」。
本格的に暑くなる頃です。
夏草たちの勢いも旺盛で、手がつけられません。

草丈40センチ超え

一方、洋綿も同じく育ち草丈40センチ超えてきた。

心配だった洋綿の苗も根がついたようで、しっかり育ってました、無肥料なのに。
最初の草刈りした草を耕運機で鋤き込んで餌として、土壌中の微生物と万能酵母液の玄米菌とがそれを食べて、土中の根圏で綿と共生関係ができてきたかな。
とりあえず一安心。

畝間の除草

畝間の除草もしっかりさせていただきました。

畝の間の草も当然しっかり伸びていたので、小さいうちに除草。
自然農法では草を生やしっ放しのところが多いですが、作業効率は格段に落ちてしまうんです。
なので、刈った草は土に混ぜ込んで循環させてやります。

新たに畝立て

畝を立てる作業はこの時期つらい。汗が滝のように出る。

洋綿の苗を定植し終わったところで、空いた場所は大豆を植えることになりました。
一気に畝を立ててしまいたいところでしたが、しばらく雨続きで思うように作業ができずで。
で結局延び延びで、暑くなってしまってからの作業になってしまった。

とはいえ、ぼちぼち確実に進めています。
まだまだ場所は空いているので、しばらくは重労働が続きそうな予感(-_-;)

「河内木綿の畑の方はどうか?」

支柱立て

竹の支柱をハンマーで叩いて立てる。竹は山から切り出した。

一方で河内木綿の畑は支柱を立てたところ。
NPO法人ニッポンバラタナゴ高安研究会さんの畑なので、関わるスタッフも多く、作業自体はゆっくりながらも確実に進んでいる。

支柱を立て終わり

9畝分の支柱を立てた。後は成長を待つのみ。

畑一面に支柱を立て終わり、とりあえず一段落がつく。
こちらの和綿も洋綿と同じく順調に成長してる。
ちょっと草丈がまだ低いかな。
それと周りの草刈りせんとな。

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