八尾環境フェスティバルでドビ流し

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八尾環境フェスティバル

八尾市の環境フェスティバルが経済法科大学の花岡キャンパスにてやっており、大学の中の池でドビ流しという伝統的な池の浄化作業をするというので、見に行くことにしました。

 

 

八尾環境フェスティバル

八尾環境フェスティバル

ドビ流しとは、ため池に栓がしてあり、数年に一度は栓を抜いて池から水を抜き、掃除をしてからまた栓を戻して水を溜めるというこの地域独自のため池浄化作業のこと、多分。間違ってたらゴメン。
昔は農業用水として、ため池が活用されており、ドビ流しによる浄化がされていたために、生態系も保全されていたんですが、最近では農地が活用されない為、ため池の浄化も行っていないようです。

ドビ流し

ドビ流し

池の栓を抜いて、水が抜けていくとこ。

ふれあい池の地引網

ふれあい池の地引網

ある程度抜いたら、地引網でこの池に生息しているニッポンバラタナゴを調査の為に捕獲。
あらかじめ用意している水槽にタナゴを一旦移し、調査が終わったらまた戻してあげるみたい。

ドブ貝の貝掻き

ドブ貝の貝掻き

で、それが終わったら子供達がドブ貝という貝を掘りあてる大会をしていました。
結構たくさんの子供達が、喜んでドブ貝を掘ってた。
ドブ貝はバラタナゴが産卵に使う場所のようで、タナゴが生息するためには必ず必要な生物だそうです。

テレビ取材

テレビ取材

ローカルのケーブルTV局も取材に来てました。

養父先生講演会

養父先生講演会

その日の15時頃から大学内の会議室で、農学者、環境学者、造園学者で和歌山大学の教授である養父志乃夫教授の講演会があり、そちらにパネラーの一人として参加しました。

パワポで説明

パワポで説明

さらに少しお時間をいただいて、我が家の取り組みを紹介させてもらいました。
養父教授と関係者の皆様、貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございました!

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