板の間の床板を貼る

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床板を貼る

和室が完成したので、板の間の床板をついに貼ることにしました。
完成しないままに貼ると、道具の出し入れや出入りで板が傷だらけになる恐れがあるので
後回しにしていました。

 

 

 

一枚一枚手のこで切る

一枚一枚手のこで切る

一枚ずつ寸法を測っては、手のこで切って丁寧に貼っていく。

貼るときには歩いた時の軋む音防止とかで普通ボンドや接着剤を使って貼付け、釘で固定しますが、
化学物質を使わない主義なので釘のみで固定。

仕上げの板材は、非常にやわらかく肌触りが良く、香りも最高。

板の間完成

板の間完成

なんせこの板は「奇跡の杉」といって、すごく品質の良い杉なんですね。
普通の木材は高温で乾燥させるところを、この杉は低温乾燥させてるんです。
メリットは低温なので、杉の中にいる酵素だとか微生物が死なずに生きている。
ということは、木も生きた状態に近いということ。

そうすることで、まるで森林にいるようなすがすがしさ。
「奇跡の杉」と言われるだけあって、奇跡的な出来事もたくさん生まれているそうです。

やはり新建材などの現在の建築資材では、様々な病気や体や心のトラブルが発生してもおかしくないほど、
薬品処理やら化学物質まみれやらで、本物の木材なんてのはめったにないようですね。

こういうとこは、お金をかけてでも本物を選ぶ主義。

板の間のドア作成

板の間のドア作成

床板が貼り終えたところで、板の間と廊下の境目をふさぐドアを作る。

板の間のドア完成

板の間のドア完成

端材を使いながらなんで、このドア、上と下の板の種類が違うのが見た目でわかる(;´・ω・)
工業製品ではありえないことも、DIYなら問題なし。
なんせ自分の家やから(*´з`)

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