畑の畝で田植え

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畑で田植え

田植えをしました。
田植えといっても水田ではなく、畑に稲を植える、陸稲(おかぼ)という栽培法のお米。
種籾は「ハッピーヒル」という品種で、自然農法の提唱者である福岡正信さんが改良したという種。

プランターの苗

プランターの苗

種籾を水に浸して数日間、芽が出だしたら、プランターに植えてある程度の大きさにしておく。
それを今日、田植え(定植?)しました。

あとは、ただひたすら成長を見守るのみで、一切の水やりも肥料も与えません。
自然農法ですから。

つるなしいんげん

つるなしいんげん

丸莢のつるなしインゲン。やわらかくて美味しい。

スーヨーキュウリ

スーヨーキュウリ

しわしわでイボイボの四葉胡瓜(スーヨーキュウリ)。
歯切れがよくキュウリのなかで、もっとも美味しいと言われるそうで、昔ながらのキュウリです。

ピーマン

ピーマン

畑の隣の農家のおじいちゃんからもらった苗のピーマン。
こないだ植えつけしたと思ってたら、もう実がついた。

ちなみにこの時期は、二十四節気では「芒種(ぼうしゅ)」といいます。稲や麦などの穂の出る植物の種を蒔くころのこと。
そして七十二項では「梅子黄(うめのみきばむ)」といい、梅雨入りと同じくして、梅の実が薄黄色に色づくころのこと。梅雨とは、梅の実が熟すころの雨という意味だそうです。

こよみって、おもしろいですね。

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