和室の天井を貼ってみる

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和室の天井を貼る

和室の天井が破れてるわ汚いわで貼り換えることにしました。
既に6畳の方は先日に貼り終えており、天井貼りの作業は2回目の経験となりました。
天井を貼る前に、古い天井を落とす作業があるんですが、埃がすごくて、なんせ90年弱の埃が一気に落ちてきたから、それを吸いこんで体調不良にもなりました。

 

 

和室の天井を貼る

和室の天井を貼る

前の古い天井は、無垢の木材を薄くカットしたもので、今それと同じ天井材を買おうと思ったら最低でも坪10万円はする高級材。
まさか天井にそんな金がかかると思ってなかったから、余裕で予算オーバー。
そこで木材屋さんがおススメなのは、ベニヤ板に超薄くスライスした無垢の木を貼りつけた天井材。
予算の都合もあったし、仕方なくそれを使用。
最近は木目を綺麗に同じ木目にする為に、印刷した木目を貼ったベニヤもあるとの事。
さすがにそれはニセモノ過ぎなんで、アウトオブ眼中。懐かし~。

天井裏の加工

天井裏の加工

施工方法は天井板を竿にのっけて、上から釘で打つだけ。
天井板の端っこに、隙間なく貼るための差し込みがあって、そこに次の板を差し込んでいくだけ。
以前に6畳も貼ったんで、今回はスムーズ。

天井の端っこはどうする

天井の端っこはどうする

天井の竿に天井板をのっけて、釘を打っていくのも、体が入るスペースが別にあってのこと。
スペースがあれば、1枚180cm位の板を釘で止めていくだけなんですが、天井の端っこはそのスペースがない。
じゃあどうするか。

天井板の切断

天井板の切断

悩んだ結果、限られたスペースで手の届く範囲に板をカットして、ちょこちょこ貼っていくことにした。

ちょっとずつ板を貼る

ちょっとずつ板を貼る

じゃあ最後の最後はどうするのか。
体が入るスペースは全くなく、天井裏から釘が打てないではないか。

答えは解体したときにありました。
解体してる時、天井のある部分を突くと、上から大きな石が落下してきた。
そっか、最後は石の重りで天井板を押さえ付けるんや!

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