ラッキーながらも不可解

最近ラッキーな事がありました。

 

ハワイから帰国後、

なので3月11日以降、

なんだかんだで英会話教室が閉鎖され、

英語学習が滞っておりましたが、

6月から再開するとのことで、

その前の一週間はナント、

無料のウォーミングアップ講座を開くと

英会話教室から連絡がきました。

客離れを食い止めようということですかね。

 

まあそれで無料の講座を受けたという

ラッキーな話なのですが、

電話で予約する際に、

「無料講座はもちろん一人につき1回限りですよね?」

と聞いたところ、

「いえ、何回でも可能です」

と答えたもんですから、

めちゃくちゃテンションが上がってしまって、

1回電話を切ってしまいまして。

 

いやいや、

待て待て待て、

「何回でも可能」ってことは、

予約に空きさえあれば毎日朝から晩までも可能?

と頭を整理しながら思いつつも、

いやいや脳がパンクするやん

って思い直しながら再度電話で

「月・火・木・土の3時から2時間づつで予約します」

と計8時間分を無料で予約しました。

 

若干がめついかなって思ってたら、

その電話の横で、

うちの嫁さんが、

「神様が”豊かさをいくらでも好きなだけどうぞ”と言ってるのに、

そんな事は信じられないと言いながら拒む人間の愚かさ」、

と言ってました。

毎日朝から晩まで予約したったら良かったかな・・・。

 

それはともかく、

無料講座の条件としては、

”先生1人に対して生徒2人のスタイル”

だったんですが、

実際に行ってみると、

全然予約が無くて、

大概は先生とマンツーマンレッスンでした。

 

これはマジでラッキーなんです。

マンツーマンレッスンは当然ながら授業料が高い!

なのに無料で6時間分くらいはマンツーマンでした。

しかも講座内容も普段と変わらずの内容で、

かつ、

2時間連続をほぼ毎日でも十分に対応できたので、

この4日間はめちゃくちゃ楽しかったです。

いやいや一日3時間ずつでも良かったよ、

マジで。

 

コレって僕は自慢と思ってブログにしていますが、

自慢になってるでしょうか?

金額にすると3~4万円分くらいの授業料だと思います。

 

ところが6月からの通常の授業、

もちろんお金が普通にかかる授業、

そちらの予約状況はもうパンパンで、

なかなか空きが無いそうです。

 

この一週間はいつ行っても、

見るからにガラガラやったのに、

なぜ6月からはパンパン?

しかも無料講座はガラガラで、

有料の通常講座は予約困難?

なぜ?

 

生徒の皆さんはマジのマジで、

神様からの豊かさを拒否する趣味なんでしょうかね?

梅干しの種から発芽

ここ最近で、

インスタグラムにて紹介した画像を、

ブログにても紹介します。

 

4/22インスタグラム

自家製の梅干しの、

食べた後の種を庭に捨てていたら、

勝手に芽が出てきたので、

育苗ポットに移して可愛がっています。

他、

許可なく我が家の庭に芽を出した

ジャガイモとカボチャです。

これを育てて収穫するところに、

自然農のワクワクの1つが有ります。

発芽後の梅。

梅かどうかどうやって見分けたかというと、

掘り起こしたときに、

根っこに梅干しの殻がついてたから。

そして周辺には、

発芽していない梅干しの種がありました。

塩漬けにされた梅干しの種が、

発芽するなんてあり得るのか。

生命の力ってスゴイんですね。

そんな自然発芽の梅が3つありました。

これはジャガイモ。

 

カボチャ。

我が家の庭には果樹が植えられていますが、

空いている土の部分はいつも、

コンポストとして生ゴミを埋めているので、

野菜くずに含まれる種が、

自然に発芽してしまっています。

 

4/19インスタグラム

家の歪みで、

開かずの窓だったキッチンの窓を、

リノベーションしました。

アフター。

上の方向へ跳ね上げて窓を開ける。

ビフォー。

横にスライドさせるタイプ。

上からの圧力で窓が圧迫されて、

開かなくなっていた。

 

ガラスだけを購入して、

窓枠は自分で作成して嵌め込みました。

 

ガラスは結構安いので、

自分で作ると経済的。

 

4/4畑にて

となりの耕作放棄地にて、

ウサギを発見しました。

まさか野生?

3週間続ければ一生が変わる

今年の2月16日から、

3月11日までの3週間ちょっと、

ハワイ島へ旅行をしていました。

あれからもう2か月も経つかと思うと、

月日の流れの速さを実感します。

 

ハワイ島へ行っている間、

日本のニュースを見るにつけて、

「日本は大変な事になってるなぁ」と、

他人事のようにニュースを眺めていたものです。

 

実際にハワイ島では、

誰もマスクもしていなければ、

スーパーでの買い溜めも起こっておらず、

話題にもなってなかったくらいです。

日本人の僕と会話していても、

差別的なことなんて勿論ありませんでした。

出国した3月11日までは。

 

逆に、

日本に帰国する際には、

妙な不安を感じていましたが、

飛行機の中でも、

入国審査などの空港の中でも、

特別何か入国するに際して、

検温するだとかの対策もありませんでした。

 

空港から自宅へ帰宅する際にも、

駅や街中は、

若干の人出の少なさは感じたものの、

意外と通常で肩透かしを食らったようでした。

 

異常な日常の日本に対する、

怖いもの見たさに、

ワクワクしていたのに。

感染するかもしれないという恐怖で、

ドキドキしていたのに。

全然ふつうやん…。

 

そして帰国してからもう既に、

1カ月以上が経ちました。

ハワイから帰国して、

普通の生活に戻るにつれて、

体の異変を感じる事が、

実は度々ありました。

 

そして最近、

体の異変の原因と正体について、

思い当たる点に気づいたので、

この場を借りてご報告させていただきます。

 

先ずその体の異変の正体について、

帰国してからこの1カ月の間、

なんと、

”マメ”に働くようになってしまいました。

 

このご時世で体の異変といえば、

味覚や臭覚が無いとかの、

アレかと思わせるかのような書き方でスミマセン。

ただマジで何故かアクティブに、

なってしまったのは本当です。

 

具体的にどう”マメ”になったかと言えば、

・早起きするようになった

・早朝から家の掃除をするようになった

・キッチン周りの片付けを特にするようになった

というような内容です。

 

主婦からすると全然当たり前の事なんでしょうけど。

おかげで嫁さんがめっちゃ喜んでます。

キッチンの窓までリフォームしちゃいました。

 

そして何故そうなったかについては、

そうなる前のハワイ島の旅行で、

他人の家をレンタルする

エアビーアンドビー経由の、

アパートメントを借りて滞在していた事が、

大きく関係しているようです。

 

そこでは毎日ワクワクして、

早起きしていたのと、

他人の家を借りているということもあって、

こまめに清掃をしていました。

特にキッチンを常に清潔に保っていたので、

気持ち良く毎日自炊していました。

 

料理をした後に、

洗い物をして片付ける。

当たり前ですね。

 

ただバケーションレンタルの場合、

宿泊費以外に、

クリーニングフィーを別に支払うので、

ゲストがわざわざ室内を清掃をする必要はないのですが、

22泊という長期滞在だったので、

汚したままだと自分が気分が悪いと思い、

こまめに清掃することにしました。

 

そしてそのことが帰国してからも、

ずっと続いている。

つまりはこれは、

習慣化していると、

自分自身で気づきました。

 

おそらく昔、

「3週間続ければ一生が変わる」

というような本を読んだと思います。

そこでは、

”人間が何かを習慣化するのに必要な時間は21日”

というような内容だったはず。

 

それが本当がどうかは別としても、

素直にその説を信じていたので、

3週間続ければ習慣化するから、

何かを身につけようとチャレンジしたものです。

 

英会話だったり、

楽器だったり、

ダイエットだったり。

が、

なかなか意図的に3週間続けられないものです。

 

もともと習慣にないものを、

習慣化するということは、

かなり労力がいる作業なので、

3日坊主という言葉もあるように、

3日も続いたら良い方なんでしょうね。

 

ところがそれが3週間、

ハワイで生活をしただけで、

無意識に身に付いたということが、

自分的にはビックリしているのです。

 

非日常のハワイ生活で、

普段やらない事をその期間続けただけで、

日常の日本に戻っても続けてしまう。

 

意識的にやろうとしても続けられない事なのに、

無意識の状態で習慣化したという事実が、

驚きなのです。

 

結果として、

非日常から、

日常へ、

環境が大きく変わっても、

行動は同じまま。

自分では気づかないうちに。

 

我々は今、

非日常の状態にいます。

そして、

無意識に何かを習慣化するには、

十分な期間の非日常です。

いずれは日常に戻ります。

 

何を習慣化させられているか、

どのような思考法、

どのような行動、

どのような生活態度、

そのような事に、

常に目を光らせる必要がありそうです。

 

自分が気づかないうちに、

誰かの、

何かの意図に沿った、

コントロールされた、

人間にならない為に。

宇宙戦争をするなら今!

先日のラジオ録音の時に、

少しお話ししたのですが、

我が家では洗剤を使いません。

 

お風呂ではシャンプーやリンスを使わず、

お湯のみの洗髪だったりします。

体の汚れは湯舟でゴシゴシするだけ。

 

キッチンでも水やお湯のみで洗います。

油汚れも紙で拭いた後、

お湯で洗い流します。

拭き取った紙はもちろん、

お風呂の薪ボイラーで燃やします。

 

その他、

家の掃除にも洗剤を使う事は無く、

トイレなんかは、

汚物の分解を微生物の処理槽で行う、

バイオトイレなので、

間違っても洗剤なんかは使えません。

使えば微生物が死に絶え、

汚物が処理されないまま溜まってしまいます。

 

そんな我が家の生活の中で僕は、

手洗いうがいも一切していません。

畑から帰ってきても、

手を洗わずに食事をしたりします。

 

それが人体に及ぼす影響がどの程度あるか

全くわかりませんが、

現状はすこぶる体調が良い方だと思います。

 

そしてここ最近、

手洗いとうがいの奨励がされていますが、

それでも全くしていません。

 

しないと風邪をひきそうですが、

それよりも睡眠を良く取るだとか、

野菜や玄米をよく噛んで食べるとか、

精神的にストレスを溜めないだとか、

そういった予防の方が効果があると

勝手に思っています。

 

しかし、

過去の自分を含め現代人をよく見ると、

睡眠や食事やストレスなどへの配慮はあまりせず、

体調の不良の原因をすべて菌やウィルスのせいにしています。

その方が都合がいいからなんでしょうけどね。

 

やりたくてやってると思いますが、

夜遅くまで働き、

早朝起きて勉強をし、

肉を食べて体力をつけ、

会社の上司や客や家庭への不満を抱えながら、

慢性的な体調の不良に慣れ親しんで、

スッキリしない頭で毎日を乗り切る中で、

風邪をひいてしまったら、

菌やウィルスが悪いから

薬を飲んで悪の菌を殺してしまえと、

こういうライフスタイル。

 

ところがよく言われることですが、

除菌、抗菌、滅菌、などなどを

必要以上に行うことで、

逆に体の免疫力を下げるらしいです。

 

よく考えてみると、

人間がこの世に出現してから最近までは、

現代人の目線で言うところの、

衛生的に不潔の中で生活をしてきました。

 

過去幾度となく伝染病や感染症に

悩まされてきましたが、

それでも人類は生き残り、

過去最高の人口増となっています。

数だけでいうと大繁栄なわけです。

 

ところが今、

人類初の大問題に遭遇しています。

それが除菌、抗菌、滅菌の

超・清潔文化です。

 

清潔にすればするほど人口が増えているかといえば、

清潔文化を実行している先進国の人口は減少傾向にあります。

逆にまだまだ発展途上の衛生管理もまだまだの国は、

人口は未だに増え続けて世界は77億人くらいです。

 

だから除菌、抗菌、滅菌なんかの菌への攻撃が、

人間の抵抗力を奪い、

人口減を招いている、

なんて短絡的に考えているわけではないですが、

世の中的に清潔で良いイメージといえば、

やっぱり除菌、抗菌、滅菌みたいです。

 

悪いのは菌だ!ということで。

悪い菌は薬でやっつけろ!ということで。

 

さて当たり前の話ですが、

この世の中から菌を撲滅することは不可能です。

というか基本的には菌などの微生物が、

この世の中を作り上げています。

 

それを撲滅するということは、

自分を抹殺することと同じ。

人間は菌や微生物と共生してると思われていますが、

共生ではなく依存しています。

菌無くして人間は存在できません。

 

例えば、

腸内細菌の数は100兆個、

人間の細胞は60兆個、

その人間の細胞の中にいるミトコンドリアは、

細胞1個につき平均300~400個。

圧倒的に、

自分の細胞意外の菌や微生物によって、

人は構成されています。

 

ちなみに、

自分の細胞の解糖系が糖を分解して

作り出すエネルギーは2個、

に対して、

ミトコンドリアが酸素を使って

作り出すエネルギーは36個。

 

ミトコンドリアがいなければ、

呼吸して体を動かす事が出来ず、

真核細胞の我々は、

酸素の毒で死んでしまいます。

 

昔観た「宇宙戦争」という映画で、

地球外生命体の地球侵略に、

人類は全く歯が立たず、

あと一歩というところまで追い込まれます。

ところがなぜか地球外生命体は、

勝手に死に絶えてしまいます。

 

意味もわからず人類は助かるのですが、

地球外生命体が死に絶えた原因は、

ズバリ微生物の存在。

 

地球に降り立ち、

地球で呼吸をし、

地球で食事を取り始めてから、

地球外生命体は死に絶える運命でした。

 

微生物への抵抗力が無い地球外生命体は、

地球太古からの存在の病原菌にやられてしまうのです。

 

もしまさに今、

エイリアンが地球に攻め入っても、

きっと人類は生き残れるんでしょうね。

ジコチューで行こう!

前回のラジオ出演のブログで、

「僕は自己チューです!」

と書いた後に、

ちょっと気づいた事がありました。

 

前回のブログはコチラ
http://takayasu-style.com/2020/03/19/2020031902/

 

その気づいた事とは、

「自分さえ良ければいい」

と、

「自分ファースト」

は違う。

 

同じように感じますが、

「自分さえ良ければいい」は、

自分以外の他人はどうでも良い。

ひたすら自分の利益を図ること。

 

「自分ファースト」は、

先ずは自分の利益を図る。

が、

自分が満たされれば、

他人の事も考慮する気持ちは持っている。

 

表面的には一緒ですが、

自分が満たされた後、

他人まで視野に入ってるか、

入ってないかの違い。

 

だけど現代社会では、

自分が満たされることさえほとんどないので、

やっぱり見た目は同じ。

 

さて、

僕はどちらかといえば、

自分が満たされれば、

余裕が出来たなら、

他人の事も考慮してもいいかなって

思っています。

一応ね。

 

もちろん現状は満たされていないので、

どう見ても自分勝手な自己チュー。

他人の事を考える余裕が無いもので。

 

過去を振り返ると、

うまくいかない人生を変える為の、

自己啓発の本やセミナーなんかで、

”利他の精神”という言葉に洗脳されてきたので、

つい最近までは利他をやっていた。

 

やっていたというか、

やっていたのは”なんちゃって利他”。

サラリーマンの苦しみから抜け出す為に。

 

他人の為になる事を行えば、

回り回って自分に帰ってくる、

って思ってた。

情けは人の為にならず、

という諺のとおりに。

 

他人に対してたくさんの善い事をやったんだから、

自分にも大きな利益として返ってくるよね?

神様?

っていう態度で。

 

で結局、

思うような結果が返ってこないので、

さらに利他行を加速させて、

こんだけやったんだから願いは叶う、

って思ってずっと繰り返してた。

 

自分が幸せになる為には、

他人が幸せになってから、

が前提条件のような、

他人の幸せが踏み台のような、

まるで便利なツールかのような

考え方で。

 

正直今から考えると、

僕は本当のバカだったんだなあって、

我ながら思います。

 

見返りを求める利他行は、

利他とは言わず取引という。

コレを差し出すからアレをくれ。

ギブアンドテイク。

 

ずっと利他行と思ってたことは、

実際は自利行だったという悲劇。

そら人間として成長しなくて当たり前。

だからめっちゃ悩みました。

悩むべくして悩んだね。

 

本当の利他行は、

見返りがあろうがなかろうが、

他人の為に善い事をすること、

ではないだろうか。

 

確かに見返りがあることもあるけど、

見返りがあったことを殊更強調して、

成功する為に利他行をしなさい、

と宣う成功者は、

勘違いも甚だしくない?

そしてまんまと乗せられたバカな僕。

 

その反動といってはなんですが、

リハビリも含めて、

過剰な自分ファーストでもいいかなって

思ってたりします。

 

そうやって、

我儘放題の自分ファーストの結果、

今のライフスタイルがあったりします。

 

他人だって、

自分だって、

同じ人間。

誰かを幸せにしたいなら、

その誰かの中に、

自分も入ってはきませんか?

 

自分を満たすことは、

自分以外の誰が出来るんでしょうか?

 

自分以外の誰も幸せにしたくない

って言ってるんじゃなく、

1番が自分で2番以降は必然的に他人

ってこと。

自分は二人もいないからね。

僕はそいういう「自己チュー」かなって思います。

 

ちなみに、

 

「この瞬間を無駄にはしない

人生あっという間だ

周りなんか関係ない

そうだ

何を言われてもいい

やりたいことをやるんだ

ジコチューだっていいじゃないか?

マイウェイ

みんなに合わせるだけじゃ

生きてる意味も価値もないだろう

やりたいことをやれ

ジコチューで行こう!」

 

っていう歌詞の曲があります。

そういう時代なのかも。

I ALWAYS GET JET LAG! ∞カハルウビーチパーク∞

2020年2月23日、ハワイ島。

ハワイ島のシュノーケリングスポットである、
カハルウビーチパークに来ました。

日曜日だったので駐車場に車が置けないことを考慮しつつ、
朝早めに向かいました。

駐車場に車を置いて、
先ずはアリイドライブ沿いにジョギング。
その後、
シュノーケリングをしながら熱を帯びた体を
冷やしました。
今日はホヌがいなかったので残念ですが、
カラフルな魚たちはたくさんいました。

FMちゃお「エコラブオントーク」出演

本日、FMちゃおのラジオに出演しました。

生放送ではなくて録音番組です。

毎月第1と第3土曜日の19時から放送している、

「エコラブオントーク」という番組にゲスト出演しました。

 

内容は、

現在の生活を始めたきっかけは?

とか、

畑作業や古民家再生の事、

などを2回に分けてお話ししました。

 

これまでも同じ内容の事を

人前で話す事が多かったので、

普通に話している感じで

緊張せずに収録ができました。

 

それとパーソナリティの温川さんや、

FMちゃおの北山ヒロトさんや、

つどいの新福さんたちが、

うまく誘導してくれたので、

非常に助かりました。

 

1回目の放送は、
4/4(土)19:30~20:00
4/9(木)14:00~14:30

1回目の再放送が、
4/11(土)19:30~20:00
4/16(木)14:00~14:30

2回目の放送は、
4/18(土)19:30~20:00
4/23(木)14:00~14:30

2回目の再放送が、
4/25(土)19:30~20:00
4/30(木)14:00~14:30

です。

 

1回目と2回目は、

内容的に同じ流れで話しましたので、

主に畑や古民家の事について、

話しをしています。

 

また、

1回30分の番組を同じ内容で、

4回も放送するんですね。

ちょっとビックリ!

だから2本撮りで合計8回放送されます。

 

さて、

今回のラジオ出演のご依頼の際に、

こういった内容の話しを主にしますよ、

という連絡を頂いて、

そこで改めて自分の生活について、

考えを巡らす事となりました。

 

特にこの生活を始めるきっかけについては、

2011年の東日本大震災にまつわるアレコレが、

きっかけです、

といつも話しをしますが、

それだけでは伝えきれない、

自分自身の行動の源泉について

改めて認識しました。

 

というのも、

あの大惨事をきっかけにアクションを起こした方は

多数いらっしゃると思いますが、

その大部分はボランティア活動や寄付活動

だったんじゃないかと思います。

 

逆にその当時の僕は、

困っている東北の人々を助けてあげたい、

という意識の下にボランティア活動に出かける

ということはありませんでした。

 

多くの人々は、

困っている人を助けにボランティア活動を行い、

それが終わればまた、

通常の生活に戻りました。

 

僕は、

誰も助けてはいないけれど、

のちのち自分の生活を大きく変えることで、

自分だけを助けました。

 

同じきっかけで、

アクションを起こしたとしても、

他人の為に何かを行う人々と、

自分の為に行動する自分。

 

活動のベクトルが違うだけで、

他人か自分かの方向の差異だけで、

その後の人生が大きく変化するなんて、

なんとも不思議です。

 

その辺りの考え方というか意識の仕方が、

現在もあまり変わってなくて、

この生活を始めた当初は、

地域貢献だとか、

同じ考えの人を助けてあげたいとか、

そういうキレイ事を公然と言っていましたが、

自分の中にそういった気持ちが、

ほとんど無い事に最近気づきました。

 

そういう気持ちが無いくせに、

まわりの目を気にしたり、

奉仕活動をするものだという固定概念、

良い人と周囲から思われたい、

などの気持ちがそう言わしていたんでしょう。

 

正直、

僕は自己チューです。

自分ファーストです。

だから他人にあまり関心がありません。

 

他人が困っている姿を見て、

自分がそうならない為の対策を立てる人間です。

唯一、

誰か他人を助けたいという欲望が、

無性に駆り立てられた時は、

たぶん助けようと行動すると思います。

が、

それは自分の欲望に忠実なだけです。

 

なので、

よっぽど普通に生活をしているように見える

大勢の人たちの方が、

立派な心持ちで社会や他人に対して

思いやりがあったり貢献していたりするのですが、

なぜかラジオに出演して話しを聞かれるまでには

なかなか至らない。

 

こういった内容を書いているのも、

環境活動やエコ生活が素晴らしい

と賞賛されがちである事と、

それを実践している人が立派だとか、

スゴイと思われがちである為に、

自分自身の意識と周囲の評価のギャップを

いつも感じてしまう為です。

 

あくまでも、

古民家再生だとか、

自然農法だとか、

循環型の生活、

持続可能性の追求などの、

タカヤススタイルのテーマとして掲げていることは、

自分の為。

エゴイズムの表現。

 

東日本大震災での惨事を目の当たりにして、

自分がこれから生き残っていく為に、

どうすればいいかを考えた結果、

現状のライフスタイルに挑戦しているだけです。

 

決して、

こういったライフスタイルを実践することで、

他人を助けたり、

地域を活性化したり、

多くの人を啓蒙したり、

という事は計画しておりません。

 

ただただ、

興味をもって見つけてくれた誰かの

何かの参考やヒントになるかもしれない、

そういった僅かな可能性の為に、

活動状況や考え方を発信するのみです。

それも気分次第で止めるかもしれないし、

なによりも、

やりたいからやってるだけです。

 

当初は後付けで、

いろいろ良い人ぶった事を言っていましたが、

よくよく自分を分析してみると、

全くそうではない自分勝手だという結論に

至りました。

 

恥ずかしい限りですが、

誤解されたイメージを持たれない為に、

現状の考えを表明しました。

今後もおそらく、

そういった考えで行動していくと思います。

 

失望しようがしまいが、

それはあなた次第。

僕には関係のない事ですから。

 

余談ですが、

ラジオ収録の後に、

もう一番組、

「情報プラザ八尾」

にも飛び入り出演させていただきました。

 

放送は、

3/23(月)の12:00、19:00、23:00

の同じ内容が3回です。

 

”きんぱく”の館長である大橋さんと、

「きんたい廃校博物館」について、

お話しを伺っています。

こちらもよろしくお願いします。

I ALWAYS GET JET LAG! ∞ワイメアタウンマーケット∞

2020年2月22日、ハワイ島。

ワイメアのパーカースクール内で開催されている、
ワイメアタウンファーマーズマーケットに来ました。

新鮮な野菜を手に入れる為に、ローカルフードを
探しながら、他にもショッピングを楽しみました。

ショッピングの後は、ビレッジバーガーに寄って
ハンバーガー1つだけ買って、ハマクアナッツ工場
ビジターセンターでマカダミアナッツの試食をして、
カウコーヒーの試飲もして、お土産のナッツも買って
帰りました。

I ALWAYS GET JET LAG! ∞全米NO1ハプナビーチ∞

2020年2月20日、ハワイ島。

全米NO1にも選ばれたことのある
ハプナビーチに来ました。

溶岩だらけのハワイ島にあって、
白い砂が眩しい美しいビーチはさすが、
ランキング上位の常連だけあります。

お昼ごろ、
イルカの群れが左から右へ移動しているのが
見えました。
時折、ジャンプして存在感を示し、
サービス?してくれてました。
天然自然のイルカなのにね。

移動中の様子は、
ちょっとだけ映像に撮ることができました。
あと残念ながら映像はないですが、
ホヌのファミリーなのかな、
大小合わせて4匹のウミガメとシュノーケリング中に
遭遇することもできました。

触ってはいけないのですが、
観察しているとホヌから寄ってきて、
胸付近にタッチされました。
波のせいだと思いますけどね。

他にもたくさんの熱帯魚たちも観察できました。
シュノーケリングの他、
波が結構あるので、
皆さんボディーボードを楽しんでました。

I ALWAYS GET JET LAG! ∞ウチダファームのヒストリー∞

2020年2月19日、ハワイ島。

コナコーヒーリビングヒストリーファーム
(通称ウチダファーム)に行きました。

コナコーヒーをハワイの地に根付かせ、
発展させてきた日本人のヒストリーが
ここにあります。

入場料は15ドル、
自分で見て回るセルフガイドツアーですが、
2名ほど日本語も大丈夫なガイドさんが
自分の持ち場にいらっしゃいます。

ざっと回れば、
そんなに時間がかからない内容に思えますが、
実は日本人の工夫や知恵や苦労の跡が至る所に
存在しています。

そんな現代日本人が忘れかけている、
大切なものを後世に伝えるために、
施設の維持やガイドさんのデモンストレーションが
あると思えば、
15ドルの入場料は必要だと思います。

ここにこそ、
是非とも日本人観光客に来てほしい施設ですが、
残念ながらほとんどの入場者が外国人でした。

是非ここに来て、
ガイドさんと日本語でお話しをたくさんしてください。

彼らこそが、
この施設の一番の見どころです。

きっと日本人としての何かを得られるはずです。